Wordpressのブログを更新できるAndroidアプリ、「Wordpress for Android」が、Wordpress公式サイトでリリースされてました。
早速インストールして試してみました。
URLとID、パスワードを入力すると、コメント、ブログ記事、ページが同期され、各項目の更新や新規でのブログ投稿が可能です。
ブログ記事は、簡単なHTMLタグ打ちや、ギャラリーにある写真の投稿、カテゴリ、タグといった項目を更新可能です。また複数ブログにも対応しています。
インターフェースがとてもシンプルで、とてもわかりやすい。
こちらの動画で内容は確認できます。
私のHT-03Aでは、動作が少し重く感じましたが許容範囲。また、なぜかタイトルの日本語部分が実体参照でエンコードされた文字になってしまってました。サーバの環境にもよるかもしれませんが。
ちなみにこの文章もAndroidを使って下書きしたものを少し編集して、投稿したものです。
他にも、Android MarketにWordpressの更新ができるアプリがあるようですが、これが決定版ですね。
先月にBuffaloの無線LANルーター「WZR-HP-G300NH」とAndroid携帯「HT-03A」のWifi接続に関する記事
WZR-HP-G300NHとHT-03AのWifi接続について
を書いたが、実は問題は解決していなくて、どういう問題かというと、無線LANルーター近くだと安定、ある程度の距離(違う部屋など)があると、同じような頻繁に途切れる現象がおきてしまってました。
で、別の解決方法があったので書いて起きます。
それは「WZR-HP-G300NH」のルーターのファームウェアをアップデートする!ということです。
WZR-HP-G300NH_1.67_1.05_JPα版(日本向)
上記サイトから、「WZR-HP-G300NH_1.67_1.05_JP_alpha」をダウンロードして、ルーターのWeb管理画面からファームのアップデートをします。
これだけで、随分安定してきました。これでとりあえず様子見。
これ早くBuffaloの公式で対応してくれないかな。
ちなみにAndroidから無線の電波の様子を時系列でグラフにしてくれるアプリ
がとても役に立ちました。
2009年も残りわずかということで、当ueblogのアクセスランキングで1年を振り返ろうと思います。
1年前の記事が1位です・・・しかもダントツ。
アクセス元を見てみると、どうやら価格.comやYahoo知恵袋、おしえてgooなんかからリンクされているようで、おかげでサーチエンジンの順位もかなり上位に出ているようでした。
まとめ系の記事は強いですねえ。アクセスが多いので公衆無線LANのニュースは欠かさず見るようにして、更新してました。
しまいには、某通信会社の広報の方から、新サービスについてリリースしたので、更新してくれないかとの連絡が。こんな末端のブログに連絡が来るなんて。ブログの影響力を感じました。
公衆無線LANについては、各社いろいろと動きのある年になりました。emobileやUQ WiMAXと言ったデータ通信との棲み分けが難しいですが、無線LANでの高速性や端末を必要としない利便性で、これからもうまく棲み分けされるかと思ってます。
第2位は2年前の記事。しかも若干ブラックな内容(笑)
内容はスカスカなんですが、みんな気になるんですよね。
Napsterは本当に便利です。洋楽中心で聴く方には是非オススメしたい。
今年日本でもdocomoからAndorid機が発売になり、日本でのAndroid元年となりました。
発売週に早速買って使いまくってますが、やっぱり便利です。imodeに戻る気がしません。
2009年はiモードブラウザ2.0機種が発売され、いろいろと問題がありましたが、javascript、Cookie、キャッシュサイズなど、日本の携帯端末にとって大きな進歩となりました。
ただし各キャリアの仕様が違うのは変りないので、今後も携帯の特有な仕様差については引き続き考慮し続けなければなりません。
Android系の記事が次々にランクイン。
リモートでのPC操作に関する記事。
でも環境を作ったものの、個人的にはあまり使い道がありません。
Facebookの日本語ローカライズ対応されてからもう1年半も経つんですね。海外で見ると今年は世界一のユーザ数を誇るSNSとなりましたね。
日本では既にmixiなど、強いSNSプレイヤーがいるので盛り上がりませんが、ソーシャルアプリの先駆者として、見直される可能性がある?かな?
docomoのHT-03Aに乗り換えると、imodeメールが普通では利用できないというかなりの欠点を持ってるのですが、発売当時は何とか工夫して、メールを見れるように努力しました。
いまでは「imoni」という素晴らしいアプリがあるので、そんな苦労もしないのですが。
ソースバージョン管理Subversionのインストール記事。ソースから入れると意外と面倒なので調べる人が多いのかも。
自宅サーバ破損のため、現在運用してませんがとても便利でした。
いまや時代はgitになろうとしてますが、引き続きSubversionは活用されるだろうと思われます。
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さて年初に立てた目標が「アウトプットを出す!」だったのですが、イコールブログの記事を増やす+何かしらWebサービスを立ち上げるという置き換えをすると、、
年間ブログ記事数 31記事(2記事消失)
Webサービス 1個(渋滞道路情報マップ – beta)
ブログは2週間に1度更新ほどの計算・・・
これは少ない。。。
具体的に何個というのはなかったけど、思ったより全然少ない。
その辺りも踏まえて、来年の目標をこれから立てたいなと思ってます。
wordpressの最新バージョン2.9が、いよいよmysql4.1以上を必要とするようになったので、さくらのmysql移行を行うことにした。
前提として、さくらでmysqlをバージョンアップするには、一度データベースを削除して、さくらのコントロールパネル上で再作成する必要がある。
なので、バックアップ→DB削除→DB作成→DBインポート→アプリケーションの修正の手順をとる。
sshでログインし、コンソール上で下記のコマンドを打つ。
$ mysqldump-4.0 -h [dbhost] -u [dbuser] -p [dbname] > mysqldump.sql
[]の部分は各自書き換えること。
ポイントは、「mysqldump-4.0」というmysqldumpの4バージョンでコマンドを打つこと。(さくらでこれを置いているのはかなり気がきく。)4から4.1以降では文字コードの部分でだいぶ仕様が変わっているので、dumpされる内容が新バージョンとは違う。
データベースの削除、作成はさくらインターネットのサーバコントロールパネルから行う。
ログインして「データベースの設定」メニュー→「データベースを削除」ボタンを押す。かなりあっさりデータベースが消えてしまうので、注意しよう。
削除すると、作成の画面が表示され、mysqlのバージョンを選択して作成ができる。今回は「mysql5.1」を選択。
データをインポートする前に、DBのステータスを確認しよう。[dbhost]は変更されているのでさくらのコントロールパネルで確認しておく。
$ mysql -v -h [dbhost] -u [dbuser] -p [dbname]
mysql> status;————–mysql Ver 14.14 Distrib 5.1.30, for portbld-freebsd7.1 (i386) using 5.2Connection id: 5105438Current database: xxxxxCurrent user: xxx@xxx.xxx.xxx.xxxSSL: Not in useCurrent pager: stdoutUsing outfile: ”Using delimiter: ;Server version: 5.1.38 FreeBSD port: mysql-server-5.1.38Protocol version: 10Connection: mysqlxxx.db.sakura.ne.jp via TCP/IPServer characterset: ujisDb characterset: ujisClient characterset: ujisConn. characterset: ujisTCP port: 3306Uptime: 68 days 21 hours 53 min 50 sec
デフォルトの状態だと各charactersetが、ujis(eucJP)で統一されているので、Dbと今回接続しているClientのcharactersetをutf8に変更して、インポートする。
mysql> alter database [dbname] character set utf8;
mysql> \C utf8
mysql> \. mysqldump.sql
1行目がDbのcharactersetを変更、2行目がこの接続している端末とのコネクションのcharacterset、そして3行目が実際にインポートしている部分。
「mysql -v」で接続している場合、インポートしている様子が端末上に流れるでしょう。
dbhostが変更となっているので、DBに繋いでいるアプリケーションのホスト名を変更しておく。
wordpressの場合は、「wp-config.php」というファイル。dbhost変更とともに、旧バージョンからバージョンアップしているwordpressの場合、クライアント側のcharactersetを明示的に指定していない場合があるようなので、dbhostの指定の下くらいに下記を追記しておく。
define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8′);
同じように、symfonyやRuby on Railsのようなアプリケーションでも「database.yml」に下記設定を明示的に追記してく。
encoding: utf8
前述のとおり、さくらはデフォルト「ujis」になっていて、my.cnfの設定を変更できないため、クライアント側でutf8で接続することを必ず明記するようにしよう。
Buffaloの無線LANルーター「WZR-HP-G300NH」とAndroid携帯「HT-03A」のWifi接続が以前から不安定で、いつか解決したいと思ってたところ、なんとか解決できたので記しておく。
購入時の状態ではまず、HT-03A側でWZR-HP-G300NH(AirStation)のSSIDが発見されない。
これは、HT-03A側の認証が対応していないようなので、AirStationのマルチセキュリティーという機能を使って、SSID2のAESを有効にしてあげて、そのSSIDにつなげば解決できた。
しかし、この状態では接続が頻繁に切れて再接続を繰り返したり、接続されているように見えて接続されてないような動作をしてしまう。
WifiをOff、Onすればなんとか利用できるが、それも面倒くさい。さらに
というアプリを利用すれば、再接続を勝手に行ってくれるが、これがまた電池の消耗が激しい。
ということで、別の解決方法。
それは、SSID1の無線LANの認証/暗号化方式をデフォルトの「WPA/WPA2-Mixed」から「WPA-PSK-TKIP」に変更すること。そして、無線チャンネルを「自動」から「チャンネル3(手動、チャンネル番号はなんでもよい)」に変更した。これで完了。
PCやiPod Touchなどでは、元々の設定で問題なかったので、HT-03A側に原因がありそうだが、とにかくこれで安定してWifi接続ができそうなので、これでよしとする。
※追記
これでも安定しませんでした。ルーター近くなら大丈夫ですが、離れると同じような現象。
WZR-HP-G300NHとHT-03AのWifi接続について(続編)
続きの記事を書きました。
Google Maps APIを利用した地図上にAdSenseを表示できる、Google AdSense for Mapsを試してみた。
Google Japan Blog: Google Maps API でマネタイズ
AdSense for Mapsには2通りの方法があるようで、今回は地図の位置に合わせて広告が表示できる、「Maps Ad Unit」の導入方法を書いてみます。
javascriptで、mapオブジェクトを生成しているところあたりで、GAdsManagerというオブジェクトを作って、enableメソッドを呼ぶだけです。
サンプルの「yourPublishID」の部分は、自分のAdSense管理画面にある、「アカウント情報」タブ→「プロパティ情報」にある「コンテンツ向けAdSense:」に表示されている、
ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxx
を利用する。
「maxAdsOnMap」は広告の表示数(デフォルト3)
「your_channel_id」に関しては、チャネルを利用して効果をトラッキングしている方は指定しましょう。チャネルIDは「AdSense設定」タブの「チャネル」に表示されています。
「maxAdsOnMap」は広告を表示するズームレベル(デフォルト6)ということですが、ズームレベルに関係なく表示されているようです。
詳しいドキュメントは下記です。
とても簡単ですね。
ちなみに「渋滞道路情報マップ」に表示させてみました。
あんまりマッチしてない気がしますが、、利用していると改善されるかも。
Firefoxが突然バグって、起動する度に全アドオンの初期インストール時の動作をはじめてしまい、また利用していると500M超の巨大プロセスにふくれあがってしまって動作がもたついてたこともあり、これはFirefoxを見限るチャンスということで、サブで利用していた、高速なGoogle Chromeに乗り換えました。
ちなみにFirefoxのアドオン数は34入ってた。
ちょうど、はてぶの人気エントリーにて
さよならFirefox 気づいたらGoogleChromeがデフォルトブラウザだった件
こんな良記事もあったので、上記プラスメモがてら書いておきます。
記事通り、現在(2009/12/9)Extensions(拡張機能)の利用ができる、バージョン4(ベータ版)にアップデートしましょう。
これとても高速です!
Googel Readerを見ると、動作スピードがあからさまに改善したようにみえます!
新しいバージョンはブックマークの同期もサポートしているので、FirefoxでXmarksなんかを愛用してた方も安心して移行できます。
方法は、設定メニューの「Bookmarks sync」でGoogleアカウントのログインをするだけです。
ちなみにブックマークは、自分のアカウントのGoogleドキュメントで確認できます。
マウスジェスチャーは、何個かあります。
個人的にはnkGesturesが優れているように思えます。
ただ、FirefoxのFireGesturesほどの使い勝手ではないです・・・
標準のChromeでは、訪問したページのFeedを感知してくれない。
こちらはFirefoxのアドレスバーにある、FeedボタンをつけてくれるExtensionsです。
Samples - Google Chrome Extensions - Google Code
Facebook、Digg、Twitterといったソーシャルサービスに1発で共有するリンクを作成してくれるツール。
Shareaholicのアカウントを持っていれば、表示項目をカスタマイズできるようだ。
外国のサービスを多用してる方に便利。
Firefoxではgreasemonkeyでのスクリプトが有名なオートページング
Delicious、はてぶ数を検索結果に表示。
スムーズなスクロールをサポート。
少ししかExtensionsいれてないけど、動作スピードは快適な状態。
その他、拡張機能はChromeExtensionsで探しましょう。Firefoxほどではないけど、結構あります。
あと、Firebug周りはやっぱり便利なので、Firefoxは開発用に取って入れなおす。
Firefox入れなおして分かったことは、「アドオンなしだとかなり軽い!」ということ。Firefoxのアドオンは慎重に入れないとね。
引越しに当たって、自宅サーバの移行をしましたが、HDDがいかれてしまい、OSが立ち上がらなくなりました。
インストールしたFedora CoreのDVDディスクを使い、linux rescueモードで立ち上げ、
このあたりを参考に、fsckを何度も試みたところ、ブートはできるようになったけど、結局マウントすらできず、復旧は困難な状態となってしまいました。。。
原因は引越しの時に急いでいたので、サーバの電源ボタンによる強制終了してしまったこと、もしくは雨の中の引越しで雨に少し濡れてしまい、何度かサーバの電源が入らない状態になりHDDにも影響があったのかと推測してます。
8年ほど前に購入したPCをサーバに利用していたので、サーバはどうでもよかったのですが、やはりデータが消えてしまったのは本当に痛かった。。
幸い10月に一度バックアップを取っていたことと、さくらのレンタルサーバも持っていたので、このブログも10月1日の状態までにはなんとか戻すことが出来ました。
他にもメールサーバやファイルサーバ、他Webサービスとしても利用していたものも、一部を除いて復旧しました。(というか、レンタルサーバで十分じゃない?って感じでした)
本当にバックアップがいかに重要かを思い知らされました。
教訓
自宅サーバをもっている方は、ぜひお気をつけを!
iPod Touch(第1世代)を600円でiPhone OS 3系にアップグレードした。
大きく加わった、変わった点として、
詳しくは↓
アップル - iPhone - iPhone 3.1ソフトウェアアップデートの新機能。
iPod Touchの第1世代だと、正直あんまりメリットはない。
ただし、最近アプリが3.0以上しか対応してないものが多くなってきたので、そのためにやった感じ。
思えば、iPod Touch第1世代が出たのが、ちょうど2年前くらいだった。アメリカでiPhoneが騒がれている中で、満を辞して登場し、その操作性に感動したものだ。
とはいえ、2年前はまだ荒削りで、入力面やSafariなどの使い心地がOSのアップグレードでどんどん進化していった。だんだん飽きてくる頃には、Jailbreakでハックしてアプリを楽しめるようになり、App Storeの登場により、爆発的にアプリが増えていってさらに楽しめるようになった。
2年間使っても、まだ現役で使っていられるのは、OSのアップグレードができる仕様によるところが大きい。日本の携帯も見習って欲しいものだ。
っていうか第1世代まだ使っている人っているのかな~
Andoroidで渋滞情報を確認できるアプリ、「渋滞状況」が公開されています。

日本道路交通情報センターで公開されている、渋滞の画像を表示させているんですが、シンプルでわかりやすい。しかも一般道路の情報も表示されます。
「渋滞道路情報マップ」もAndroid対応しようと思ったけど、ちょっと後回しかな・・・統計情報とか別のところに力を入れていくことにしよう。
Android関連で別のニュース
Android有料アプリケーションサービス デベロッパー向けサイト開始のお知らせ
日本でもやっと、開発者が有料アプリを配信できるようになったとのこと。ただし利用者が有料アプリを購入することはまだのようです。
日本のゲームメーカーや大手が参入してくれるといいですね。
もうひとつニュース
グーグル、「Android 1.6 SDK」のダウンロード提供を開始
Android1.6のSDKがリリースされました。CDMA対応や新しいAndroid Marketなどいろいろなアップデートがあるようです。
ソニーエリクソンから発表されたAndroid端末が、この新バージョンで登場するようですね。
「HT-03A(Magic)」もこのアップデートで不満部分が解消されるといいですが。