久々にsymfonyネタ。
MACのLAMP環境である、MAMP上でsymfonyを動かしていて、symfonyコマンドでdoctrineのタスクを実行する際、DB接続を必要とする場合、下記のようなエラーになることがある。
Warning: PDO::__construct(): [2002] No such file or directory (trying to connect via unix:///tmp/mysql.sock) in /Applications/MAMP/bin/php5.3/symfony-1.4.4/lib/plugins/sfDoctrinePlugin/lib/vendor/doctrine/Doctrine/Connection.php on line 470
PDO Connection Error: SQLSTATE[HY000] [2002] No such file or directory
UNIXソケットを使用した、mysql接続に失敗しているため、database.ymlにてソケットの位置を指定してあげれば上手くいく。
「dbname」の指定のあとに、「unix_socket」を指定してあげればうまくいった。
ちょっとはまったので参考までに。
iPadが発売され、ガジェット、タブレット、ノートPCなどなど複数のネットに繋げる機器を外でネットに繋ぎたいという需要が高まってきているように思います。
また各社いろんなサービスや組み合わせがありますが、外でのネット環境をいかに効率良く、安くできるかをまとめてみました。
条件として、複数のガジェット類を1つのサービスで接続すること、月額のつなぎ放題を想定します。
街中の公衆無線LANスポットのみで考えます。接続できるのは、施設や駅などに限られますが、ルーターなどの機器を必要とせずに月額費用はかなり抑えることができます。
フレッツ光ユーザなら間違いなく、フレッツ・スポットが上げられます。月額210円でNTTのアクセスポイント(おそらく日本最多)を利用できます。2010年6月下旬からサービス開始だそうです。
その他でいくと、BBモバイルポイント、livedoor Wirelessなど複数のアクセスポイントに対応している、WIRELESS GATE、Wi2 300がよさそうです。
その他、比較は下記をどうぞ。
公衆無線LANアクセスポイント 価格とサービス比較 | ueblog
こちら、選択肢がたくさんあります。
| サービス | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| ドコモ モバイルWi-Fiルータ | 端末37,000円 月額4,410円(1年間キャンペーン)5,985円 |
FOMAのネットワークを利用できるのが売り。下り最大7.2Mbps、上り最大5.7Mbps。同時接続6台。6月下旬発売予定。 |
| NTT東日本 光ポータブル | 端末月額315円 (レンタル) 月額不明 |
上記ドコモと全く同じ仕様と思われる。ただし端末のレンタルは「フレッツ光」ユーザのみ。SIMロックフリー端末も提供されるため、月額は3G提供の通信会社に依存される。下り最大7.2Mbps、上り最大5.7Mbps(ただし通信会社に依存)。同時接続6台。6月下旬発売予定。 |
| ドコモアクセスポイントモード対応端末 | 端末5万~6万 月額10,395円 |
ドコモのガラケー(標準の携帯)にアクセスポイントモードがあります。下り最大7.2Mbps、上り最大5.7Mbps。同時接続1台。対象端末N-06A、N-02B、N-04B、N-08B、F-06B。最後3機種は同時接続4台だそうです。 |
| 日本通信 b-mobile Wifi | 端末19,800円 月額2,980円(FOMAの場合) |
SIMフリー端末。FOMA網を利用する場合、半年、1年契約だと2,483円。ただし、通信速度は300Kbpsに制限される。同時接続5台。 |
| イー・モバイルの「Pocket WiFi(D25HW)」 |
端末5,980円 月額3,980円 (初年度2年目は4,980円) |
HSUPA対応の地域が結構広まってきた感のあるemobile。料金はPCやiPod Touch等の同時購入により下がる可能性あり。また月額についても2年縛り等少し複雑。下り最大7.2Mbps、上り最大5.7Mbps。同時接続5台。 |
| Willcom どこでもWi-Fi WS024BF(RX430AL) |
端末0円 月額2,180円 (2年縛り) |
WillcomのPHSを利用した端末。通信範囲はそれなりに広いが、速度がネックか。最大通信速度204kbps。 |
| UQWimax Wi-fiゲートウェイ | 端末17,000円程度(各種あり) 月額4,480円 |
昨年から日本でもサービスが始まった、次世代高速通信のWimax。端末は各メーカーから販売されている。(NEC AtermWM3300R PA-WM3300R(AT)など。 )都市圏ではサービスエリアもそこそこ広がっているようだ。下り最大40Mbps、上り最大10Mbps。同時接続数不明。 |
端末代金は、PCとセットでやすくなったりするのであくまで目安です。通信速度は、端末の仕様ではなく通信キャリアの仕様にあわせています。
Softbankは、emobileと併用したPocket Wifiのサービスがあったが、Softbankの通信については従量課金なので今回対象外とした。AUは上記のようなサービスはなかった。
この中でとてもバランスがいいのが、ドコモのモバイルWi-FiルータかNTT東日本 光ポータブルだろう。2010年6月現在詳細はまだわからないが、FOMA網を利用でき、キャンペーン期間中なら月額料金も数百円程度しか変わらない。
月額料金を重視するなら日本通信 b-mobile Wifiも手の一つ。半年縛りで2,483円/月、最大300Kbpsの制限があるがFOMA網を利用できる。
イー・モバイルは、PCや各種機器と同時購入するときに検討するのがお得な感じがする。
家や職場など固定の場所での通信しかしないなら、UQWimaxも検討範囲。15日間のお試し期間を利用してチェックできる。また2年縛りなどもないので安心できる。
個人的には、日本の無線通信環境はまだまだこれからの段階で、1年、2年でかなり状況が変わることが予想されるので、縛り期間が短いものを選びたい。縛り等はまだわからないですが、フレッツ光ユーザなので、NTT東日本 光ポータブルかな。
第5回ジオメディアサミットに行ってきました。たいしてメモも取ってないですが、気になった部分だけ抜粋して書いておきます。
時間に間に合わず、後半少ししか聞けなかった。
twitter →「ビジネスモデルは位置情報とモバイル」
Apple → 「iAd(モバイル広告プラットフォーム)を4/7に発表」
Google → 「ストアビュー(店の中のストリートビュー)を始める」
予測では、大手がジオメディアベンチャーをこわす!なんてベンチャーが集うこのイベントで勇気のある発言をされてましたが、そのとおりと思う反面、のちのパネルディスカッションやLTで誰かが話されたように、プラットフォームというレイヤーは確かに大手が占めるかもしれないが、その他のサービスや隙間は必ずあって、そこをしっかり取っていかないとって話は一理あると思った。
まあジオメディアに限った話でもないけど。
あと、体育会系は強いと。
5名がお題に対して答えていく方式だが、それぞれ個性があって面白かった。その中でも個人的に響いた発言を。
gumi国光氏 → 日本のVCはキャッシュフロー命。便利系とかツール系とかの無料提供系は難しい(って言ってたかな?)
米国のエンジェルといわれる投資家は日本には皆無。身を持って知っている同氏だけにささった。
その他にもいろいろと良い発言、ためになることがあったですが、今は「ソーシャルアプリいっとけ」みたいな雰囲気を感じるところも。Denaの人いたしね。
・古地図ARアプリ
ここギコさんの「古地図AR」アプリはとても気になった。今はソリューションとして提供していて、今後iPhoneのアプリがリリースされるようだ。古地図や俯瞰図などに現在位置が表示される仕組みは面白いと思った。
・はてなここ
先日リリースがあったはてなの位置サービス。社長自ら開発に取り組んでる本気モードなサービス。このLTで初公開のスクリーンショットが見られた。アバターは少し拒否感があるけど、写真に同じ場所にいる人のアバターが映り込むという仕組みは結構面白そうだ。
・OpenStreetMap
いわゆるWikipediaの地図版。ハイチ地震の際に一気に現地のマップが完成する過程を見れたが、これは凄い取り組みだと感じた。
・ヒトメボ
発想はおもしろいです。
・Ficcle
ネット上の行動と現実社会での行動を、位置情報を活用しながら連携させ、新たなサービスを提供できるようにしようというもの。サービス化に期待。
雑多に書きましたが、この他にもGPSの技術的な話やジオメディアの将来についてとても有益な情報が聞けました。全体的に親近感のわく良いイベントだったと思います。イベントを開催しているシリウスラボに感謝!
http://search.twitter.com/search?q=%23gms2010
次回はG空間EXPO G-spatial EXPO内にて行う予定らしいです。このイベント普通にいきたいな。
最近、日本でのAndroidアプリの紹介サイトが増えてきたので、私がチェックしているサイトを紹介します。
公式のAndroid Marketが相変わらず使いにくいので、ここを利用している人がほとんどでしょう。Android Marketに出ているほぼすべてのアプリが掲載されていて、評価やレビューも見ることができます。QRコードも付いているので、紹介サイトからAndrolibへのリンクを貼っていることも多いです。
スクリーンショット付きで実際に触って検証しているので、とてもわかりやすい。特に50記事ごとに紹介される、Androidアプリランキングはとても参考になります。
NEC(Biglobe)運営のAndroidマーケットプレイス。外部のライターさん何人かが寄せ集まって更新されている。内容は、アプリの紹介だけでなく、Android関連のニュースやTipsも載っている。特にユーザのホーム画面公開やアプリ一覧を公開しているコンテンツは、人それぞれの個性が見えて面白い。
Androidアプリの紹介サイト専門ではないが、かなりのアプリレビューがあります。
見た目の強烈さは置いといて、、2010年2月ごろより始まったAndroidアプリ紹介サイト。最近始まった割りにかなりのアプリレビューがあります。カテゴリ分けもわかりやすい。法人が運営しているようだ。
日本でHT-03Aが出る前から紹介が始まっていて、私もかなり参考にしていましたが、現在は更新が止まっているようです。
※追記
Androlibと同じように、Android Marketから自動取得してアプリの紹介がされているようだ。Androlibより見た目が洗練されていて見やすい。RSSがないのと、独自にレビューを取ろうとしている意図があまり見えない。広告の空きも多いな・・・
あとはdocomoが「ドコモマーケット」という紹介サイトを4月に開始するということです。
iPhoneアプリの紹介サイトに比べると、まだまだ少ないですが、日本でXperiaが発売されたら、もっと増えそうですね。
ペニーオークションが最近アツいです。

ペニーオークションサイトとは、オークションで入札する際に手数料を支払して入札、入札すると商品の価格が上がっていき、残り時間が数秒延長、通常のオークション通り最高値で入札した人が落札できるわけだが、さまざまな人が入札したその手数料は戻ってこないという、なかなかギャンブル性の高いオークションサイトのこと。
もともとは、「Swoopo」というアメリカで考えられた仕組みで、最近日本でもかなり増えてきたようなので、まとめてみることにしました。
※2010年8月29日更新!
大手含めかなりのサイトがこのペニーオークションに参入しています。すでに数十サイトあるようなのでここでは抜粋して掲載します。
激安オク(ヤスオク)![]() |
おそらく日本で最大。日本ではこのサイトをベンチマークにしていることが多そう。商品数は調べた中で一番多かった。 入札:1回75円 価格上昇:15円、1円 決済:クレジットカード、ネットバンキング モバイル:対応 |
みんなのオークション(みんオク)![]() |
※2010年5月4日更新! 商品数もそこそこあり、結構ユーザも集まっている。登録キャンペーンで入札ポイントがもらえるようだ。 入札:1回50円 価格上昇:10円、1円 決済:クレジットカード モバイル:不明 |
SmartBuyersSmartBuyers![]() |
※2010年5月4日更新! 2010年3月よりサービス開始。ニュースを載せており信頼感がある。中古品なども扱っているようだ。 入札:1回50円〜83円 価格上昇:15円、1円 決済:クレジットカード、ネットバンキング モバイル:不明 |
DMMポイントオークション![]() |
※2010年8月29日更新! あのDMMがペニオク参入です。DMM会員の人はログインはもちろんそのIDで可能。支払い方法が豊富。 入札:1回70円 価格上昇:1~15円 決済:クレジットカード、銀行、コンビニ振込、Edy、Suica、ビットキャッシュ モバイル:不明 |
GEOオークション![]() |
※2010年8月29日更新! 今度はあのDVDショップのGEOが参入です。東証1部企業ですから安心だと思います。凄オクのシステムを使ってるみたいですね。さすがにDVDやゲームが多いです。落札できなくても定価で買い取る制度があるようです。 入札:1回75円 価格上昇:1~15円 決済:クレジットカード、銀行振込、ビットキャッシュ モバイル:あり |
【ポケオク】格安で人気商品をゲット!![]() |
※2010年8月29日更新! 入札:1回75円 価格上昇:1~15円 決済:クレジットカード、銀行、コンビニ振込、Edy モバイル:不明 |
イケオク![]() |
※2010年8月29日更新! 入札:1回75円 価格上昇:1~15円 決済:クレジットカード、ネットバンキング モバイル:不明 |
めちゃオク![]() |
※2010年8月29日更新! 某TV番組とは関係ないと思われますが・・・ 入札:1回75円 価格上昇:1~15円 決済:クレジットカード、銀行振込 モバイル:あり |
ブランバザール![]() |
※2010年8月29日更新! 入札:1回75円 価格上昇:1~15円 決済:クレジットカード モバイル:あり |
楽札![]() |
※2010年8月29日更新! 入札:1回50円 価格上昇:10円 決済:クレジットカード モバイル:あり |
サルオク![]() |
日本で初めてを謳っているのでこの中では結構古いのかな?商品数は開催中が10商品程度。twitterとの連携あり。 入札:1回50円 価格上昇:1~5円 決済:クレジットカード、Paypal モバイル:不明 |
クリオク![]() |
見た目はそのままサルオク。入札コインが栗(なのでクリオク)。リバースオークションという価格が下がっていくオークションをはじめるらしい。 入札:1回75円 価格上昇:15円 決済:クレジットカード、Paypal モバイル:不明 |
パワオク![]() |
見た目が似ているサイトが多い中、少し違ったデザイン。ギフトカードを扱っている。まだ未発売のiPadがあるのが怪しい(笑)見えている商品はそんなに多くはない。 入札:1回75円 価格上昇:1~15円 決済:クレジットカード モバイル:対応 |
ポチオク![]() |
比較的最近始まったサイト。その割に商品数は結構出ている。決済方法がこの中では豊富。 入札:1回75円 価格上昇:15円、1円 決済:クレジットカード、ネットバンキング、Edy、Paypal モバイル:不明 |
ぬこおく![]() |
ぬこすたいるのオークション。(意味不明)こちらも最近(2010年2月20日)リニューアルしたようで、商品は少なめ。ぷにょを買って入札するようだ。この手のサイトはなんでこんなゆるい感じが多いんだろう。。。 入札:1回50円 価格上昇:1円 決済:クレジットカード モバイル:不明 |
凄オク![]() |
2010年2月19日始まったばかり。見えている商品はまだ少なめ。ヤスオクに似てるかな。 入札:1回75円 価格上昇:15円、1円 決済:クレジットカード、ネットバンキング モバイル:不明 |
ユメオク![]() |
「ドリ」と言われる入札コインで、商品により入札するのに何ドリ利用するかが違う。商品によって価格上昇のバリエーションが多い(ややこしいな。。わざとかな。)見えている商品は多い。ギフトカードや変わったところで貴金属なんかもあった。 入札:1回約25円 価格上昇:1~25円? 決済:クレジットカード、Paypal モバイル:対応 |
ファミオク![]() |
ゲームソフトオンリーなペニーオークション。単価低いけど、大丈夫なのかな。。 入札:1回約50円 価格上昇:1円、10円 決済:クレジットカード モバイル:対応 |
カイドキ![]() |
入札:1回約75円 価格上昇:1~30円 決済:クレジットカード、ケータイ払い、Webmoney モバイル:対応 |
ラッキーマーケット![]() |
※2010年5月17日更新!
入札:1回約50円 |
「〇〇オク」っていうネーミングはペニオクの定番なのね。
調べているとこんなにあるのかと関心。最近になって続々と立ち上がってきている。
見た目はどのサイトもSwoopoから継承された、商品がずらっとならんでタイマーと価格が動的に動くサイトだった。
商品はどのサイトもだいたい、家電、生活家電、パソコン、ゲームが多く、ゲームソフト以外は単価が高く、安く買えたらオトク感のあるものが多い。
この中では、ヤスオクがユーザ規模で一つリードしている。ヤスオクは、1日粗利100万以上あるっていう調査結果もあったし、少人数でリスクも比較的少ないので、個人でやってそうな運営者もちらほらみられた。
運営側からの立場で見ると、ユーザが少ないと低い値段で落札されて赤になってしまうし、ユーザが多いと、ユーザの旨味がなくなりユーザ離れするというバランスが難しいところはあるが、Swoopoの場合、サイトの利用者数が200万人に達しているらしいので、商品のラインナップやユーザに飽きさせない仕組みをしっかりすれば、かなり儲けのでるサイトになるのかもしれない。
やる方(サイト運営)も、やられる方(ユーザ)も今がチャンスってところでしょうか。
かなり時間が経ってしまいましたが、やっと入手、読み終えたので書評。
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iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ) 技術評論社 2009-10-21 |
著者は、Lifehacking.jpの堀正岳氏と「ハック本」で著名な佐々木正吾氏ということで、まさに「lifehack」+「iPhone」といった内容。
クラウド上にあらゆる情報を集めて、iPhoneで取り出せるようにするためのアプリの紹介やTipsがたくさん紹介されています。
単なるiPhoneのアプリ紹介や利用の仕方にとどまらず、ところどころにlifehackが散りばめられていて、とても参考になりました。
すべて、この本で紹介されている方法を取れるわけではない(特に本を裁断⇒PDF化とか・・・)ですが、自分に合うところ、合わない所を取捨選択しながら、iPhone上からあらゆる情報を取得できる状態を作っておくことは、とても便利であり、また安心感がある方法なのかと思います。
App Storeで日本での実用アプリのダウンロード比率が高いという統計データがあるようですが、まさにこのような本が売れていることと関係しているのかな・・・
とにかく、iPhoneユーザは一読の価値ありな1冊だと思います。
Wordpressのブログを更新できるAndroidアプリ、「Wordpress for Android」が、Wordpress公式サイトでリリースされてました。
早速インストールして試してみました。
URLとID、パスワードを入力すると、コメント、ブログ記事、ページが同期され、各項目の更新や新規でのブログ投稿が可能です。
ブログ記事は、簡単なHTMLタグ打ちや、ギャラリーにある写真の投稿、カテゴリ、タグといった項目を更新可能です。また複数ブログにも対応しています。
インターフェースがとてもシンプルで、とてもわかりやすい。
こちらの動画で内容は確認できます。
私のHT-03Aでは、動作が少し重く感じましたが許容範囲。また、なぜかタイトルの日本語部分が実体参照でエンコードされた文字になってしまってました。サーバの環境にもよるかもしれませんが。
ちなみにこの文章もAndroidを使って下書きしたものを少し編集して、投稿したものです。
他にも、Android MarketにWordpressの更新ができるアプリがあるようですが、これが決定版ですね。
先月にBuffaloの無線LANルーター「WZR-HP-G300NH」とAndroid携帯「HT-03A」のWifi接続に関する記事
WZR-HP-G300NHとHT-03AのWifi接続について
を書いたが、実は問題は解決していなくて、どういう問題かというと、無線LANルーター近くだと安定、ある程度の距離(違う部屋など)があると、同じような頻繁に途切れる現象がおきてしまってました。
で、別の解決方法があったので書いて起きます。
それは「WZR-HP-G300NH」のルーターのファームウェアをアップデートする!ということです。
WZR-HP-G300NH_1.67_1.05_JPα版(日本向)
上記サイトから、「WZR-HP-G300NH_1.67_1.05_JP_alpha」をダウンロードして、ルーターのWeb管理画面からファームのアップデートをします。
これだけで、随分安定してきました。これでとりあえず様子見。
これ早くBuffaloの公式で対応してくれないかな。
ちなみにAndroidから無線の電波の様子を時系列でグラフにしてくれるアプリ
がとても役に立ちました。
2009年も残りわずかということで、当ueblogのアクセスランキングで1年を振り返ろうと思います。
1年前の記事が1位です・・・しかもダントツ。
アクセス元を見てみると、どうやら価格.comやYahoo知恵袋、おしえてgooなんかからリンクされているようで、おかげでサーチエンジンの順位もかなり上位に出ているようでした。
まとめ系の記事は強いですねえ。アクセスが多いので公衆無線LANのニュースは欠かさず見るようにして、更新してました。
しまいには、某通信会社の広報の方から、新サービスについてリリースしたので、更新してくれないかとの連絡が。こんな末端のブログに連絡が来るなんて。ブログの影響力を感じました。
公衆無線LANについては、各社いろいろと動きのある年になりました。emobileやUQ WiMAXと言ったデータ通信との棲み分けが難しいですが、無線LANでの高速性や端末を必要としない利便性で、これからもうまく棲み分けされるかと思ってます。
第2位は2年前の記事。しかも若干ブラックな内容(笑)
内容はスカスカなんですが、みんな気になるんですよね。
Napsterは本当に便利です。洋楽中心で聴く方には是非オススメしたい。
今年日本でもdocomoからAndorid機が発売になり、日本でのAndroid元年となりました。
発売週に早速買って使いまくってますが、やっぱり便利です。imodeに戻る気がしません。
2009年はiモードブラウザ2.0機種が発売され、いろいろと問題がありましたが、javascript、Cookie、キャッシュサイズなど、日本の携帯端末にとって大きな進歩となりました。
ただし各キャリアの仕様が違うのは変りないので、今後も携帯の特有な仕様差については引き続き考慮し続けなければなりません。
Android系の記事が次々にランクイン。
リモートでのPC操作に関する記事。
でも環境を作ったものの、個人的にはあまり使い道がありません。
Facebookの日本語ローカライズ対応されてからもう1年半も経つんですね。海外で見ると今年は世界一のユーザ数を誇るSNSとなりましたね。
日本では既にmixiなど、強いSNSプレイヤーがいるので盛り上がりませんが、ソーシャルアプリの先駆者として、見直される可能性がある?かな?
docomoのHT-03Aに乗り換えると、imodeメールが普通では利用できないというかなりの欠点を持ってるのですが、発売当時は何とか工夫して、メールを見れるように努力しました。
いまでは「imoni」という素晴らしいアプリがあるので、そんな苦労もしないのですが。
ソースバージョン管理Subversionのインストール記事。ソースから入れると意外と面倒なので調べる人が多いのかも。
自宅サーバ破損のため、現在運用してませんがとても便利でした。
いまや時代はgitになろうとしてますが、引き続きSubversionは活用されるだろうと思われます。
===========
さて年初に立てた目標が「アウトプットを出す!」だったのですが、イコールブログの記事を増やす+何かしらWebサービスを立ち上げるという置き換えをすると、、
年間ブログ記事数 31記事(2記事消失)
Webサービス 1個(渋滞道路情報マップ - beta)
ブログは2週間に1度更新ほどの計算・・・
これは少ない。。。
具体的に何個というのはなかったけど、思ったより全然少ない。
その辺りも踏まえて、来年の目標をこれから立てたいなと思ってます。
wordpressの最新バージョン2.9が、いよいよmysql4.1以上を必要とするようになったので、さくらのmysql移行を行うことにした。
前提として、さくらでmysqlをバージョンアップするには、一度データベースを削除して、さくらのコントロールパネル上で再作成する必要がある。
なので、バックアップ→DB削除→DB作成→DBインポート→アプリケーションの修正の手順をとる。
sshでログインし、コンソール上で下記のコマンドを打つ。
$ mysqldump-4.0 -h [dbhost] -u [dbuser] -p [dbname] > mysqldump.sql
[]の部分は各自書き換えること。
ポイントは、「mysqldump-4.0」というmysqldumpの4バージョンでコマンドを打つこと。(さくらでこれを置いているのはかなり気がきく。)4から4.1以降では文字コードの部分でだいぶ仕様が変わっているので、dumpされる内容が新バージョンとは違う。
データベースの削除、作成はさくらインターネットのサーバコントロールパネルから行う。
ログインして「データベースの設定」メニュー→「データベースを削除」ボタンを押す。かなりあっさりデータベースが消えてしまうので、注意しよう。
削除すると、作成の画面が表示され、mysqlのバージョンを選択して作成ができる。今回は「mysql5.1」を選択。
データをインポートする前に、DBのステータスを確認しよう。[dbhost]は変更されているのでさくらのコントロールパネルで確認しておく。
$ mysql -v -h [dbhost] -u [dbuser] -p [dbname]
mysql> status;--------------mysql Ver 14.14 Distrib 5.1.30, for portbld-freebsd7.1 (i386) using 5.2Connection id: 5105438Current database: xxxxxCurrent user: xxx@xxx.xxx.xxx.xxxSSL: Not in useCurrent pager: stdoutUsing outfile: ''Using delimiter: ;Server version: 5.1.38 FreeBSD port: mysql-server-5.1.38Protocol version: 10Connection: mysqlxxx.db.sakura.ne.jp via TCP/IPServer characterset: ujisDb characterset: ujisClient characterset: ujisConn. characterset: ujisTCP port: 3306Uptime: 68 days 21 hours 53 min 50 sec
デフォルトの状態だと各charactersetが、ujis(eucJP)で統一されているので、Dbと今回接続しているClientのcharactersetをutf8に変更して、インポートする。
mysql> alter database [dbname] character set utf8;
mysql> \C utf8
mysql> \. mysqldump.sql
1行目がDbのcharactersetを変更、2行目がこの接続している端末とのコネクションのcharacterset、そして3行目が実際にインポートしている部分。
「mysql -v」で接続している場合、インポートしている様子が端末上に流れるでしょう。
dbhostが変更となっているので、DBに繋いでいるアプリケーションのホスト名を変更しておく。
wordpressの場合は、「wp-config.php」というファイル。dbhost変更とともに、旧バージョンからバージョンアップしているwordpressの場合、クライアント側のcharactersetを明示的に指定していない場合があるようなので、dbhostの指定の下くらいに下記を追記しておく。
define('DB_CHARSET', 'utf8');
同じように、symfonyやRuby on Railsのようなアプリケーションでも「database.yml」に下記設定を明示的に追記してく。
encoding: utf8
前述のとおり、さくらはデフォルト「ujis」になっていて、my.cnfの設定を変更できないため、クライアント側でutf8で接続することを必ず明記するようにしよう。