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WebインターフェースをAjaxを利用し、サーバサイドのプログラムは

Javaで実装したい場合、さまざまなスキルセットが必要となる。

思いついた部分だけであげてみると

  • JavaScript
  • DHTMLとCSS
  • JSONもしくはXML
  • アプリケーションサーバ (Tomcatなど)
  • JavaServlet/JSP、Webフレームワークの知識
  • Eclipseなどの開発ツール(複雑なフレームワークを利用する場合は必須であろう)
  • XMLパーサやXSLTなどのXML解析技術

と盛りだくさんだ。また、非同期通信する際のWebインターフェース設計は

いままでのページ単位の設計とは違う視点が必要になる。

 

このようにたくさんの技術が必要となると、

Ajaxを利用したリッチなコンテンツを作りたくても足踏みしてしまいがちだが

調べてみると、Ajax製作をサポートするフレームワークはJavaの世界でも

いくつかある。

Direct Web Remoting(DWR)
Google Web Toolkit
JSON-RPC-Java
Restlet
S2Ajax
Ajax Baron

フレームワークによりさまざまだが、JavaScriptの実装をJavaプログラム

で書けるようにしていたり、簡単に非同期通信、オブジェクトのやりとりを実現できる。

 

現在、JSON-RPC-JAVAとSeasar2、DBはS2Daoを利用

あと、Ajax BaronのライブラリがXMLを取得するのに直感的でわかりやすいので

さまざまなWebAPIからデータを取得し、マッシュアップを試みていている。

のちほどまた詳細な実装例をレポートしようと思う。

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