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Webフレームワークの選択。それはあらゆる面で考えないといけない。

重視すべき部分はどこにあるのだろうか。考えてみた。

  1. フレームワークの機能性
  2. 導入実績と情報の多さ
  3. パフォーマンス
  4. 開発効率
  5. メンテナンス性

一般的には、こういった項目が挙げられるだろう。

ただ多人数で開発する場合は、他に重要な要素が絡む。

  1. 開発メンバーのスキル
  2. 教育コスト

では、具体的に個人的に現在のところ、使ってみたいフレームワークをあげてみると、こんな感じだ。

perl

Sledge

一番利用してきたフレームワークで使い勝手は良い。ただ情報の少なさとメンテナンスされていない部分が不安。

Catalyst

Perlのフレームワークでは一番有名? 情報は少ない。

Java

Teeda + DBFlute

個人的には一押し。自サイトではメインで利用している。 MLなどでは、かなり情報が出てきているが、利用実績はまだまだ。

SAStruts + J2JDBC

今一番利用してみたいフレームワーク。まだRC4の段階。

PHP

CakePHP

かなり簡単に導入できかつ、利用者はかなり多い。PHP4,5両方のバージョンで利用可能。個人利用には一番お手軽だが、規模が大きくなると不安

Symfony

PHPのフレームワークの中でも洗練されているイメージ。

Zend

PHPの中でも一番注目されているフレームワーク。ただ、現時点での導入はまだ早い。

Ruby

Ruby on Rails

現在のWebフレームワークの潮流を作ってきたと言っても良い。パフォーマンスでいろいろと言われているが、開発効率は一番ではないか。

perlは、Amazonやはてな、mixiなど大規模なサイトで利用されているが、いわゆる自作フレームワークを利用しているものが多く、世の中にperlの決定的なフレームワークがないのが残念。

Javaは、Seasarがオールインワン系のWebフレームワークを作ってはいるものの、ほとんど組み合わせが多く、お手軽にとはいかない。APサーバの設置や運用もやったことない人には不安な部分。ただ言語の魅力はいまだ大きい。

PHPは、正直フレームワークを使ったことがないが、利用者の多さとお手軽さはやはり魅力。

Railsについては、その使いやすさは折り紙つきだが、パフォーマンスはやっぱり気になる。

というわけで、いろいろと熟考の結果、PHPを試してみることにした。食わず嫌いだったPHP。果たしてどんな使い勝手なのか、楽しみだ。

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