先週、いま話題のSNS、Facebookの日本語翻訳版が登場したので、いろいろと試してみた。
まずは、いろいろと気づいた点を何点か挙げてみる。
第3者が開発しているウィジェットはかなりクオリティーが高いものがあり遊べる。実際に私も愛用している「Last.fm」のウィジェットや、地図の位置を当てるゲーム「Traveler IQ Challenge」はお気に入りだ。
1年以上前に「MySpace」が来たときも話題になったが、mixiとそんなに相違があるように思えなかった。世界版mixiと言った感じだった。
しかしFacebookは仮想社会サービスの標準化、オープン化と言った動きの最先端であり、コンテンツの共有化、第3者が開発可能なウィジェットなどは、日本に新しい風を呼び込み、日本のメディアにも一定の衝撃を与えることになると思う。
ただし、日本ですぐに成功するかというと「No」といわざるを得ない。
日本人の英語の壁は以前として高いし、ライトなインターネットユーザがFacebookを使いこなすことは敷居が高いように感じる。また日本で成功するには、モバイルへの対応が必須となるでしょう。
mixiもFacebookのような、オープン化に対応していくことが表明されているが、この辺がうまくいけばmixiもまだまだ伸びていく可能性があるのではないかと思う。
Facebookが良い起爆剤となり、日本のSNSもさらに楽しくなることを望む。
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