Home » Diary » 週刊 東洋経済「それでも強い!マイクロソフト」2008年 12/13号

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Amazon.co.jp: 週刊 東洋経済 2008年 12/13号 [雑誌]: 本

Amazonでも東洋経済売ってるのね、ってのはさておき、マイクロソフトとひきのよい表紙文言に釣られて、久しぶりに購入した。

内容はマイクロソフトの総帥「スティーブ・バルマー」のインタビューを中心に、マイクロソフトの歩み、ビル・ゲイツ氏も含めたエピソード、そしてマイクロソフトの未来であるクラウドサービス「ウィンドウズアジュール」の話といった感じだ。

いかにマイクロソフトのビジネスモデルが強いかを改めて認識させられたことと、ビル・ゲイツとスティーブ・バルマーが取ってきた行動がとても興味深かった。

私は開発者として、マイクロソフトの製品をほとんど利用してこなかったし、むしろ「アンチMS」的な考えをもっていると思っているが、強力な開発ツールと開発者を取り込むやり方は他の企業にはできないものだし、もっとマイクロソフト製品のことも知るべきかもと思わされた。

その他にも、Google、Apple、Sun Microsystems、Dell、HP、Intel、Oracle、SAP、Yahoo、IBM etc..といったITを代表する企業の、ネットバブル後の売上と利益、R&Dに対する投資額がまとめて見れるのもとても興味深い。

また現在のパソコン業界の話、モバイルOSの話まで出てきて今後どうなっているかを考える上でとても参考になった。

たまには経済誌もいいね。

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