引越しに当たって、自宅サーバの移行をしましたが、HDDがいかれてしまい、OSが立ち上がらなくなりました。 インストールしたFedora CoreのDVDディスクを使い、linux rescueモードで立ち上げ、 @IT:壊れたパーティションを修復するには このあたりを参考に、fsckを何度も試みたところ、ブートはできるようになったけど、結局マウントすらできず、復旧は困難な状態となってしまいました。。。 原因は引越しの時に急いでいたので、サーバの電源ボタンによる強制終了してしまったこと、もしくは雨の中の引越しで雨に少し濡れてしまい、何度かサーバの電源が入らない状態になりHDDにも影響があったのかと推測してます。 8年ほど前に購入したPCをサーバに利用していたので、サーバはどうでもよかったのですが、やはりデータが消えてしまったのは本当に痛かった。。 幸い10月に一度バックアップを取っていたことと、さくらのレンタルサーバも持っていたので、このブログも10月1日の状態までにはなんとか戻すことが出来ました。 他にもメールサーバやファイルサーバ、他Webサービスとしても利用していたものも、一部を除いて復旧しました。(というか、レンタルサーバで十分じゃない?って感じでした) 本当にバックアップがいかに重要かを思い知らされました。 教訓 強制終了はいかなる場合も避けるべし バックアップはこまめに 自宅サーバをもっている方は、ぜひお気をつけを!
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