Home » Wordpress » mixiチェックをWordPressに導入してみた

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先週の金曜日に行われた「mixi meetup 2010」、盛りだくさんの内容でしたね。

基本的に数多くのAPIを開放して、ソーシャルグラフのプラットフォームを掴み、数多くの提携を実現させていたのが印象的でしたが、個人として出来るレベルで、、まず自分のブログにmixiチェックのボタンを設置してみました。その方法を書いておきます。

1. まずmixiデベロッパー登録をしましょう。

2. Developer Dashboardへログインし、上部の「mixi Plugin」→「新規サービス追加」で設置するブログを登録します。内容は下記の画像を参照してください。


3. mixi check for wordpress プラグインをダウンロードし、プラグインディレクトリー(wp-content/plugins/直下)に配置します。(mixi-check.phpと画像)

4. WordPress管理画面のプラグインで「mixi check for wordpress」を有効化。

5. 上記のプラグイン有効化で左メニューに「mixiチェック」のメニューが出るので、「設定」を選択し、mixiチェックキーにDeveloper Dashboradで登録したときの認証情報のキーを入力します。あと、mixiチェックの画像も4種類から選びます。

6. 最後にmixiチェックのメニューの「埋め込みコード」を選択し、テーマファイル内の表示したいところにコードを埋め込んで終了です。

当ブログの場合、関連記事の下にあったり、画像にborderが入ってしまってますが以上の手順で導入終了です。

正直、ちょっとややこしいですね・・・

ブログパーツのように貼りつけて終了みたいな感じではないですが、これからはソーシャルメディアからの流入が重要なのは間違いないので、ぜひチャレンジしてみてください。

そういえば、このブログfacebookのいいねとかTwitterのRTとかのボタンもなかったな。。あとでやってみる。

あと話が逸れますが、mixiのDeveloper登録って面倒くさいですね。携帯メアドを強制されたりとか。また個人でAPIが使えないのがあったり、携帯のソーシャルアプリが作れない、OpenIDも使えないし、、mixiはオープンなんだかどうなのかって思ってしまいます。

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