Home » Review » iPhone5のWifiがデュアルバンド(5GHz)に対応!新しく買いたい無線LANルーター

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iPhone5がいよいよ今週金曜日(2012/9/21)に発売ですね!

画面が4インチになったり、LTE対応、薄型化、高速化など様々な改良がありましたが、細かい変更点として、Wifiがデュアルバンド(5GHz)に対応したという点も見逃せない点であります。

iPhone5の仕様

802.11a/b/g/n Wi-Fi(802.11nは2.4GHz/5GHz)

 

 

この5GHzが利用できるようになったことのメリットは、他の電子機器(電子レンジ等)の周波数と異なるため、電波の干渉を受けることが減ることにあります。

集合住宅などでたくさんのWifiの電波が周りで飛んでいたり、電子レンジなどの利用でWifiが不安定になったりなどの環境では、特に効果を発揮する可能性があります。また、公衆無線LANでも5GHz帯に対応しているスポットでは比較的空いてる可能性もありますね。

家のWifiの環境で繋がらない等の悩みがある方は、この5GHz対応は期待ですね。

5GHzのデメリットは、障害物に弱いということなので、距離に問題がある場合は特に問題解決しないと思います。

あとは、無線LANルーターも、もちろんデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)対応のものを用意する必要があります。Macbook、iPad、最近のAndroid端末などはデュアルバンド対応しているので、この際に買い替えもいいかもしれません。

デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)対応している無線LANルーターを下記に貼っておくので、参考にしてみてください。


Apple AirMac Express ベースステーション MC414J/A


Apple AirMac Express ベースステーション MC414J/A


BUFFALO Giga 11n/g 450Mbps AOSS2 無線LAN親機 WZR-450HP


BUFFALO Giga 11n/a&11n/g AOSS2対応 無線LAN親機 WZR-600DHP


NEC Aterm WR8750N[HPモデル] PA-WR8750N-HP

最後に、デュアルバンドに対応しているルーターは、両方の周波数で出力しているので、iPhoneなどの端末がいまどっちの周波数を利用しているかというような意識をすることはないです。意図的に5GHzに繋ぎたい場合は、周波数ごとにSSIDを別にするなどの対応することにより、強制的に利用させることはできます。

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