Home » iOS, Programing » iOS7開発テクニック集はXcode使いには必見です

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本日は、「iOS7開発テクニック集 Xcode編」のご紹介です!

本著でも触れられてますが、iOSの開発に関するテクニックというよりXcode5のTips集です。

基本的なショートカットから、Storyboard周り、ブレークポイント、デバッグの便利なやり方などのTipsが40個収められています。

その中でもすぐに実践させていただいた、2つだけ紹介させていただきます。

アシスタントエディタの活用

アシスタントエディタとはメインのエディタ画面を2分割してソースを同時に見られるサブ画面のこと。⌘(command)+⌥ (option)+Navigatorのソースクリックもしくは、ソース内のメソッドや定義などをクリックで開くことができます。

今まではアシスタントエディタ自体ほとんど利用してなかったんですが、今までのやり方+optionキーを追加するだけで、簡単に開くことが出来るととても便利です。この機能のためにXcodeは大きなディスプレイに移して作業するようになりました。

デバッグタブ

Xcodeには実行、ビルド、テストなどをした際の振る舞いを変更することができるようです。

メニューのXcode→Behaviors→Edit Behaviors…から変更できます。

例えば、「Debug」という名前のタブを用意し、アプリを実行した際や問題が発生した場合にそのDebugタブに表示するといったことが可能です。

デフォルトの設定のままでは、例外が発生したときに現在ソースを編集してるタブにエラーが表示されたり、ナビゲーターがデバックモードに切り替わったりしたので、戻すのがとても面倒だなと思ってたのですが、Debugタブに集約されるようになり、Debugタブのデバッグエリアを広くして見やすくしたり出来たのでとても便利です。

下はBehaviorsの設定の例です。

xcode20140526

この辺りはまだまだ序の口で他にもたくさん良いTipsがあるので、普段Xcodeをバリバリ使ってる方でも、知らない技が結構収められてるんじゃないかと思います。

ページ数は500ページほどですが、かなり口語調で、、スクリーンショットもたくさん貼られているので、30分ほどで読み終えることができます。

Kindle専用で値段も398円、Kindle端末オーナーで、Amazonプライム会員の場合、オーナーズライブラリで無料で見れるので、iOS開発してる人はぜひご覧になってみてください。

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