猛暑の東京。そんな中Lightweight Language Spirit(LLSpirit)というイベントに行ってきた。別にLLという分野分けはどうでもいいかなと思っていて、そこまで期待してなかったのが正直あったが、中身は非常に濃いイベントだった。
Language UpdateでのRubyのペアプレゼンの展開には「やられた」し、自分の不勉強で知らない言語がたくさん(Lua、xtalなど)あるんだなと思ったり、みなさんないものは自分で作ってしまうのかと。普段利用ばかりしている自分のある意味、戒めとなるような内容でした。
特に日本語プログラムのなでしことか、プログラム言語の敷居をぐっと下げてくれそうなそんな期待を持った。
VM魂ではやっぱりJRubyがいまのところ一歩リードかな。というかRubyの勢いはこのイベントでもすごく感じた。
あとプレゼンソフトの部分でもみなさんおもしろい内容で、ほんとうにプレゼンがうまくて飽きさせない。
Javaの3Dもすごかったし、Gaucheのプレゼンもおもしろかった。最後のチャットでプレゼンも前代未聞だったけど楽しかったな~
詳細はおそらくWebで動画なり出ると思うのでそこでぜひ確認を。
Googleの携帯サイト向けAdsenseプログラムが今夏に日本でも開始されるとのことです。いよいよ、オーバーチュア、Googleと大本命が広告連動型広告に参入ということで携帯サイト業界も、さらに熱くなりそうですね。
ただ、
対象となるモバイルサイトはWML(WAP 1.x.)、XHTML(WAP 2.0)、CHTMLで記述されていること、PHPなどのサーバサイドのスクリプト言語で開発されていることが条件となる。広告は1ページに1枠のみ設置される。
というわけで、PCのようにタグを埋め込むだけとはいかないみたい。アメリカのほうでも、大規模な携帯サイトを運営している事業者に招待されているということで、まだまだこれからという感じ。
でも、個人への開放はサーバサイド側にプログラムが必要なのがかなり敷居が高いとはいえ、Googleなら当然考えてそう。そうなると、個人携帯サイトがいまより爆発的に増えてくるのかな。
いまのうちに、個人携帯サイト向けの携帯サイト作成ツールなんか作っておくと、まだはやるかもしれない。携帯サイトを作成するのは、まだ難しいという敷居がまだまだあるので狙い目かもね。
グーグル、携帯電話向けのコンテンツ連動型広告にまもなく参入
とうとう楽天アフィリエイトから、楽天のリスティング広告
「楽天ダイナミックアド」が公開されたので早速使ってみた。
使い方は、非常に簡単で楽天アフィリエイトのページから
楽天ダイナミックアドのページに行き、
広告の大きさ(14種類、Googleアドセンスと一緒な感じ)
背景色、リンク色、テキスト色、枠線色、値段色、画像有り無しを
選択すれば、HTMLのコードが作成されるので、
貼り付けるだけ。
こんな感じに。
感想としては、
・2個違う大きさのものを表示させようとすると、両方同じ大きさになってる(なぜだ~)
ちなみに上のやつは300×250で作成したもの。
・表示されるのが遅い!(体感で5秒くらい。)
・広告の枠を背景色と同じにしても、別の枠があるので枠が取り外せない。
・どれくらい商品にマッチしてくれるのか、初期は全体の売れ筋商品がでるよう。
・Ads by 楽天というリンクが、アフィリエイトコードがついてない。
とまあそんな感じですが、しばらく様子を見てみます。
しかしこのブログは広告が多くてうざくなってきた。。
現在、賛否両論のはてなスターをこのブログ(Wordpress)に設置しました。
設置方法を説明すると、
はてなの会員でないかたは、もちろん入会してから
はてなスター
![]()
![]()
に行き、自分のアカウント部分をクリック。
そして”Blogs”という部分をクリックして、
![]()
自分のブログのURLを登録。
すると、コードが出てくるので、script部分のテキストをコピーして
<head>~</head>タグ内に貼り付け。
Wordpressの場合、専用のJavascriptが用意されているので
<script type=”text/javascript” src=”http://s.hatena.com/js/Hatena/Star/EntryLoader/WordPress.js”
></script>
先ほど貼り付けた下あたりに貼り付ければ完了。
と設置はすごく簡単に終了。
で、、賛否両論となっている、このサービスをメリット、デメリットを
書いてみると
メリット
デメリット
といろいろありそうですが、
しばらくはこのサービスを楽しんでみたいと思います。
参考記事
うちで作成した、住宅発見MAPがVicuna Feedback
のほうに掲載されました!
このブログではないのですが、
トラックバックさせていただきました。
あ~なんかうれしいです。ありがとうございます!
WordpressとMTのテンプレートがあり、どちらも素晴らしい出来です。
自分はWordpressを利用しているのですが、感想として
Vicunaのホームページを見るとわかりますが非常にシンプルで洗練されていて
細かい部分に関しても(たとえばパンくず)すごく凝っているのが
使っていてもわかります。
複数のCSSを利用していて、SkinといわれているCSSを入れ替えれば
すぐに別のデザインに変更することが可能です。
住宅発見MAPの場合はかなりカスタマイズしていて、
元のCSSもかなりいじってしまっているのですが、
カスタマイズするにもシンプルなのでやりやすいかなと思います。
難点をいうならば、CSSがテーマの階層に配置されていないので、
Wordpressの管理画面テーマエディタで編集できないのが難点かと
いう感じでしょうか。
しかし、Wordpressのテーマで日本発のものがなかなか少ない中で、
かなり際立ったものかと思います。
ちなみに、このブログは小粋空間さんのテンプレートです。
こちらも非常に使いやすいです!
自分もスキンを作ってみようかなと思う今日この頃でした。。
Seasar2のmini eventに行ってきました。
場所は萌えの町アキバ!
しばらくぶりに行ったけど、だいぶ変わったな~
コスプレのおねえちゃんはともかくとして、、
中央通りのビルが軒並み建設中でいままでのような活気がなく感じた。
まさに再開発の途中って感じ。
まあアキバの話は置いておいて、
自分も実践してるGTDのツール(tugboat.GTD)の話と
まさに勉強中のSeasar2の話が聞けるということで行ってみました。
Seasar関連のイベントは初めてで、生ひがさんを見たのも初めて!
自分にとっては、かなり参考になったので、
ひがさんの話を思い出しながら(メモ帳を忘れてしまったのでうろ覚えですが)
簡単に感想&まとめを書いてみます。
まずWebアプリケーションにおけるレイヤモデルの問題点。
プレゼンテーション層、サービス層、ドメイン層、データアクセス層、リソース…
各々の層をインターフェースを用いて疎結合するという方法は、
各層の役割が明確化して、修正による影響が低いというところがあげられるが、
どの層にクラスを持っていくべきか迷う場合がある。
またインターフェースやクラスが大量に作成されることになり
クラスの管理、テストの面においても煩雑になってしまう。
自分も以前のJ2JSFを利用したときに体験したので確かに、
何もロジックのないクラスを作ったりすることの無駄はあるなーと感じていたので
かなり同感できました。
teedaの1ページ1クラス、1ユースケースに1サービスクラスという構造。
共通機能はサービスクラスに置き、継承を利用する。
これならどこにロジックをおくべきなのかは明らか。
ユースケースの粒度については、メニューの1機能が1ユースケースと考える。
異なるユースケース間の共通機能は委譲モデルを利用して
共通ユースケースを作成して実現する。
なるほど。またこのような考え方は、複数人開発をイメージしていて、
1ユースケースが一人で作成して、重複しないように考えられているそうです。
私の周りでjava関連のフレームワークを利用していない人は、
クラスの管理や考え方が煩雑で複雑なイメージを持っている方が多いですが、
teedaならシンプルに考えられそうな気がしてきました。
これはぜひteeda試さないと!
tugboat.GTDの資料はharaさんのブログにありました。
YouTubeがいよいよ日本語対応となったようです!
日本語のタグに対応し、またヘルプなども日本語化されて
日本人が利用しやすくなっている。
カテゴリも日本語化され動画の検索が簡単にできるし、ユーザ登録も
日本語されたことにより、日本人のユーザも増えそうだ。
YouTubeはどちらかというと、ブログに貼られているものを見たり、
日本語のまとめサイトから見る機会が多かったが、
これからは直接YouTubeのサイトから動画を探す人も増えそう。
もともと日本国内からの利用率が米国と同じくらい、もしくはそれ以上
と言われるような海外のサービスはかなりまれなケースだと思うが、
さらに加速することは間違いない。
と同時に日本人(自分ですが)はやっぱり英語が苦手だなと、
感じたのでした。。
関連記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/19/news064.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000085-zdn_n-sci
個人のホームページやブログにHTMLコードを貼り付けるだけで、
そのページの内容に沿った商品や広告、コンテンツを表示してくれる
便利なリスティングツールを紹介したいと思います。
リスティングツールを使えば、勝手にコンテンツに応じた広告やコンテンツを
表示してくれるので、サイトの管理が楽になります。
| おそらくよく見かけることの多いGoogle Adsense。 ここのページにも数多く見られますが、コンテンツの内容をGoolgeが解析して マッチする広告を表示してくれます。 1クリックした報酬額は非公開ですが、 広告の内容によっては百円以上というのもあるようです。 はじめるには、サイトの審査がありますが一度通過すれば、 複数サイトも同じアカウントで利用できます。 |
Amazonのアソシエイトプログラムも有名ですが、
Amazonおまかせリンク(R) ベータ版という
リスティングツールがあります。
このブログにも左に貼ってあるのですが、
正直、あまりコンテンツにあった内容が出てるとは
いえない出来なのが残念。
| アフィリエイトのバリューコマースにも リスティングツールがあります。 しかも紹介する商品が豊富です。 バリューコマースListing 参加ECサイト カテゴリなどを選んでランダムに広告を表示してくれるタイプです。 たまにサイトが重くなるのがたまにキズ。 |
Free CGI / アフィリエイト支援 CGI 提供サイト :: Drk7jp
Amazon SearchというAmazonのアソシエイトと
楽々おまかせツールという楽天のアフィリエイトの
リスティングツールがある。
カテゴリを選んでその中からマッチしてくれる。
なかなかよくマッチしてくれるので便利。
楽ワードはtrack wordと連携して
自分のサイトがどういうキーワードで
検索されて来たのかというデータを使って
サイトに最適な楽天商品を出すというツール。
よく検索されるサイトならなかなかマッチした
商品が出てくれます。
まだまだ少ないですが、見つけ次第更新します。
Google Depveloper Day Tokyoには行けなかったが、
Google Developer Day 2007 東京のセッション公開ビデオまとめ
でYoutube動画が見れる。便利になったものだ。
その中でも、鵜飼さんのGoogle Engineerの話は大変興味深かった。
へ~たさんの
Google のソフトウェア・エンジニアリング
がよくまとまっていて、参考になった。
Googleの技術者の話は有名なので、知っている部分もあったけども、
非常に興味深い部分を何個かピックアップしてみた。
プロジェクトはたくさんある。多分、エンジニアの数以上にある
私たちが使っているGoogleのプロダクトはごく一部ということですね。
社内ツールなどのプロジェクトもあるとは思うけども。
やはり数を打たないと当たりはでないということですかね。
売れるかどうかは考えない。それがたくさんの人に使ってもらえそうかどうかが大事。社内のデモ・サイトで使われなかったり、Google Labs で人気が出ないヤツはまずダメ
ここは激しく同感です。インターネットビジネスの場合、まずは利用者
を増やすのが重要ということ。収益化は人がいればある程度は
なんとかなるものだし。
- アイデアが出たら、Design Doc と呼ばれるドキュメントを書く
- イノベーション重視。デザイン・フェーズで方向性が決まったら、さっさとコーディング
- 社内デモ・サイトを立ち上げる(デモ・サイトは、社内ポータルからリンクされる)。デモができれば、他の人から意見を貰えて、そこからさらに、どんどんと改善していける
- 社内デモで改善を重ねた後、Google Labs (βリリース)へ
- Google Product として登場!
このスピード感がうらやましい。普通の会社なら、上司を説得するための
資料を作ったり、収益表を作ったり。。。というプロセスが必要なんでしょうが、
まずは作ってみるというところから、また新たなアイデアにつながるのでは
ないか。
鵜飼さんは普段、毎週 0~20個のパッチを書く。年間 3万5千行くらい。シニア・エンジニアやフェローになると、もっと書いていて、Google では、偉い人ほどコードを書きまくっている。
エンジニアも昇格すると得てして、管理業務に追われたりもするが
Googleでは逆なんですね。経験あるエンジニアが現場にいて
実際に動いていることは後輩のためにもなるし。
Google のエンジニア評価
- Objectives and Key result (四半期ごとに目標と達成度を書く。定量的な数字で書くことが推奨)を、個人、チーム、会社の単位で作っている
- コード・レビューした人の評価や、ML やビデオ会議での議論内容、Snippet も評価対象
- Google Resume と呼ばれる履歴書を書く。プロジェクト間を移り歩くときにも必要
- パフォーマンス・レビュー(評価面接)は年に二回。基本的に本人が指名した同僚が、その人を評価する。上司の評価だとパフォーマンス・レビューのときだけ巧く立ち周る人の評価が高かったりするけど、一緒に働いている同僚のレビューなので、日々の仕事がそのまま評価に反映
自社サービスをやっているエンジニアの評価は難しいが、
この方法だと納得感も高いのかなと。
Google のエンジニア気質
- 自主的にやることを見つける。スキルも自分で身につける
- 上から「何をやれ」というのはまったくない。上司は「こういうプロジェクトがあるよ」とか「これはこの人に聞けばいいよ」とかルーティングしてくれるだけ。エンジニアの視点から見て詰まるところをうまくフォローしてくれるのが上司。
- 自分で改善すべき点を見つけて改善する。直すべきところを見つけて直す。「でも、それ僕のプロジェクトじゃないから」はダメ。不具合を報告するだけではなくパッチを書くことが推奨
- レビューが必須なので、個人プレイはダメ。チームでの活動が必須
- 変化についていく。Google 社内は変化が早い。社内システムの入れ変わりも早い
- よく働き、よく遊ぶ
同感です!
Googleに優秀なエンジニアが集まるのは、やっぱりエンジニアの心を
とらえる環境が揃っているからなんでしょうね。
とはいえ、一貫して思ったのは、個人力に依存しているということ。
ひとりで状況を切り開けない人には、厳しい職場と言えると思います。
ノー・プレイス・ライク・ソウル
ソウライヴ

Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M) 2007-06-02
売り上げランキング : 481
前作「Break Out」から約2年、Soulive待望の新作がリリースされた。
今回は何と言っても、全編にわたってヴォーカルがフューチャー
されていること。
その新ボーカリストはPaul “Toussaint” Barrettという名の無名シンガーで
ソウルフルな声を持っており、なかなか心地良い歌を歌う。
また今回はいままでと違い、レジーワッツやチャカカーンのようなゲスト扱いでは
なくパーマネントメンバーとしてメンバーに加わっていることだ。
曲はボーカル中心に聞かせるものが多く、ジャズ、ソウル、レゲエ
といった曲調で長さも3,4分とまとまった曲中心でいままでのような
インプロビゼーション合戦のようなものは聞けない。
JamBandファンにとっては、この方向転換をどう取るかは賛否両論である
と思うが、間違いなくSouliveの間口が広がるかどうかの挑戦作と言えるだろう。
ちなみに日本版のみ14分にわたる今までの彼ららしい曲のSteppin’など
2曲ボーナストラックとして収録されている。
ノー・プレイス・ライク・ソウル
ソウライヴ
