とりあえず、うちのiMac+最新のiTunesにつなぐとあっさりロック解除成功。 その後はWindowsマシンで問題なく同期などの作動してます。 しかし、このインターフェースはすごい! 画面を縦横と傾けるだけで向いている方向になったり、指の動きに合わせて拡大、縮小、移動がスムーズにできます。Safariの動作もなかなか快適です。Flashコンテンツは見ることができないですけど。 ただ、Youtubeが不安定ですね。回線のせいかもしれないですが。あとは入力のほうは、ボタンが小さいので慣れるまでは間違いまくってしまいます。 なんだかんだいっても、すばらしいです。これは。
iPod Touchが今日の午前中に到着!早い! この薄さに感動しつつ、PC(Windows Vista)と接続し音楽ファイルを同期。 さて、使ってみようとすると、、、 この画面が出て、メニュー画面が出ません。。。。 あれ、リセットとかiTunesでの復元などを試しても全く変わらず。。。。 どうやら、Windows環境の人は認証のロックが外れないようです。 ちなみにMacな人は問題ないようです。 Appleからなにかしらアップデートが出るとは思いますが。 やっぱり初回はなにかしらありますね。 結構なニュースになりそう。

Teedaの使いにくい点

Posted by on 9月 17, 2007
最近家でもりもりとプログラムを作成していて、サーバー側の実装はお気に入りのSeasar2 Teedaを利用しているのですが、どうも納得のいかん部分があるので書いておきます。 1.URLを操作しにくい。 Webアプリケーションを作成する上でURLのつけ方にはこだわりを持ちたいものですが、URLの操作がしにくい。/view/サブアプリケーション名/○○.htmlみたいな形にしかできない。diconの書き換えをすればできるかもですが、この辺は作成する側に任せてほしい。ApacheのRewriteなどで対応できそうではあるが。 2.GETメソッドって使える? 基本はPRGパターン(POST-REDIRECT-GET)になっていて、スコープの状態を保存して画面遷移するみたいですが、たとえば、検索などでURLにパラメーターを残したい場合に対応できない。これももう少し調べるとできるのかもだが、まだよくわかってません。 3.HTMLのチェックが厳格すぎる。 これを言ってしまえば、フレームワーク使うなって話だけど、結局HTMLってプログラマー以外の人も触るものだし、なんとかならんかなとも思ったりする。 業務系のWebアプリとか、フォーム系の処理なんかは、すごくマッチするフレームワークだと思うけど、例えば簡単な携帯サイトや検索アプリなんかは作りにくいなあと感じます。 まだ不勉強でこんなことを言ってますが、初心者が陥りやすいミスとか気づいたこととかあれば、またこのブログに載せていきます。
Filed in: Java, Programing
JRトラベルナビゲータとMapionが提供するケータイ国盗り合戦。 これがなかなかおもしろくてはまっている。 内容は、簡単に言ってしまうと携帯電話の位置情報を利用した期間限定のスタンプラリーといった感じで、場所で国盗り!を押すことでその地域の領地を取ることができ、その領地数にあわせて景品が用意されているといったそんなゲーム。今年はアバターなんかが追加され、さらに機能、見た目がパワーアップしている。 そこで、このゲームの肝である、国盗り!の機能、オープンiエリアの仕様がどうなっているのかちょっと探ってみた。(auやSoftbankはGPS機能を利用しているのでここでは割愛します。) まず、前提としてオープンiエリア自体は公式サイトでなくても(いわゆる勝手サイトでも)利用可能だそうで仕様自体はかなりシンプル。 あるパラメータを渡すとDoCoMo側からエリアコードがついたURLを返してくれるという流れ。 コンテンツプロバイダーサイト→DoCoMo側サイト→コンテンツプロバイダーサイト 国盗り!のリンクには http://w1m.docomo.ne.jp/cp/iarea?ecode=OPENAREACODE& msn=OPENAREAKEY&nl=http://i.mapion.co.jp/p/tenka2/ area_get_redirect&arg1=uid%3dNULLGWDOCOMO パラメータ説明 ecode:...
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猛暑の東京。そんな中Lightweight Language Spirit(LLSpirit)というイベントに行ってきた。別にLLという分野分けはどうでもいいかなと思っていて、そこまで期待してなかったのが正直あったが、中身は非常に濃いイベントだった。 Language UpdateでのRubyのペアプレゼンの展開には「やられた」し、自分の不勉強で知らない言語がたくさん(Lua、xtalなど)あるんだなと思ったり、みなさんないものは自分で作ってしまうのかと。普段利用ばかりしている自分のある意味、戒めとなるような内容でした。 特に日本語プログラムのなでしことか、プログラム言語の敷居をぐっと下げてくれそうなそんな期待を持った。 VM魂ではやっぱりJRubyがいまのところ一歩リードかな。というかRubyの勢いはこのイベントでもすごく感じた。 あとプレゼンソフトの部分でもみなさんおもしろい内容で、ほんとうにプレゼンがうまくて飽きさせない。 Javaの3Dもすごかったし、Gaucheのプレゼンもおもしろかった。最後のチャットでプレゼンも前代未聞だったけど楽しかったな~ 詳細はおそらくWebで動画なり出ると思うのでそこでぜひ確認を。
Filed in: Ajax, Programing
Googleの携帯サイト向けAdsenseプログラムが今夏に日本でも開始されるとのことです。いよいよ、オーバーチュア、Googleと大本命が広告連動型広告に参入ということで携帯サイト業界も、さらに熱くなりそうですね。 ただ、 対象となるモバイルサイトはWML(WAP 1.x.)、XHTML(WAP...
Filed in: Mobile
とうとう楽天アフィリエイトから、楽天のリスティング広告 「楽天ダイナミックアド」が公開されたので早速使ってみた。 使い方は、非常に簡単で楽天アフィリエイトのページから 楽天ダイナミックアドのページに行き、 広告の大きさ(14種類、Googleアドセンスと一緒な感じ) 背景色、リンク色、テキスト色、枠線色、値段色、画像有り無しを 選択すれば、HTMLのコードが作成されるので、 貼り付けるだけ。 ...
現在、賛否両論のはてなスターをこのブログ(WordPress)に設置しました。 設置方法を説明すると、 はてなの会員でないかたは、もちろん入会してから はてなスター に行き、自分のアカウント部分をクリック。 そして”Blogs”という部分をクリックして、 自分のブログのURLを登録。 すると、コードが出てくるので、script部分のテキストをコピーして <head>~</head>タグ内に貼り付け。 WordPressの場合、専用のJavascriptが用意されているので <script...
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うちで作成した、住宅発見MAPがVicuna Feedback のほうに掲載されました! このブログではないのですが、 トラックバックさせていただきました。 あ~なんかうれしいです。ありがとうございます! WordPressとMTのテンプレートがあり、どちらも素晴らしい出来です。 自分はWordpressを利用しているのですが、感想として Vicunaのホームページを見るとわかりますが非常にシンプルで洗練されていて 細かい部分に関しても(たとえばパンくず)すごく凝っているのが 使っていてもわかります。 複数のCSSを利用していて、SkinといわれているCSSを入れ替えれば すぐに別のデザインに変更することが可能です。 住宅発見MAPの場合はかなりカスタマイズしていて、 元のCSSもかなりいじってしまっているのですが、 カスタマイズするにもシンプルなのでやりやすいかなと思います。 難点をいうならば、CSSがテーマの階層に配置されていないので、 Wordpressの管理画面テーマエディタで編集できないのが難点かと いう感じでしょうか。 しかし、Wordpressのテーマで日本発のものがなかなか少ない中で、 かなり際立ったものかと思います。 ちなみに、このブログは小粋空間さんのテンプレートです。 こちらも非常に使いやすいです! 自分もスキンを作ってみようかなと思う今日この頃でした。。
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Seasar2のmini eventに行ってきました。 場所は萌えの町アキバ! しばらくぶりに行ったけど、だいぶ変わったな~ コスプレのおねえちゃんはともかくとして、、 中央通りのビルが軒並み建設中でいままでのような活気がなく感じた。 まさに再開発の途中って感じ。 まあアキバの話は置いておいて、 自分も実践してるGTDのツール(tugboat.GTD)の話と まさに勉強中のSeasar2の話が聞けるということで行ってみました。 Seasar関連のイベントは初めてで、生ひがさんを見たのも初めて! 自分にとっては、かなり参考になったので、 ひがさんの話を思い出しながら(メモ帳を忘れてしまったのでうろ覚えですが) 簡単に感想&まとめを書いてみます。 まずWebアプリケーションにおけるレイヤモデルの問題点。 プレゼンテーション層、サービス層、ドメイン層、データアクセス層、リソース… 各々の層をインターフェースを用いて疎結合するという方法は、 各層の役割が明確化して、修正による影響が低いというところがあげられるが、 どの層にクラスを持っていくべきか迷う場合がある。 またインターフェースやクラスが大量に作成されることになり クラスの管理、テストの面においても煩雑になってしまう。 自分も以前のJ2JSFを利用したときに体験したので確かに、 何もロジックのないクラスを作ったりすることの無駄はあるなーと感じていたので かなり同感できました。 teedaの1ページ1クラス、1ユースケースに1サービスクラスという構造。 共通機能はサービスクラスに置き、継承を利用する。 これならどこにロジックをおくべきなのかは明らか。 ユースケースの粒度については、メニューの1機能が1ユースケースと考える。 異なるユースケース間の共通機能は委譲モデルを利用して 共通ユースケースを作成して実現する。 なるほど。またこのような考え方は、複数人開発をイメージしていて、 1ユースケースが一人で作成して、重複しないように考えられているそうです。 私の周りでjava関連のフレームワークを利用していない人は、 クラスの管理や考え方が煩雑で複雑なイメージを持っている方が多いですが、 teedaならシンプルに考えられそうな気がしてきました。 これはぜひteeda試さないと! tugboat.GTDの資料はharaさんのブログにありました。 ひがさんのブログ
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