iPod Touch(第1世代)を600円でiPhone OS 3系にアップグレードした。

IMG_0001

大きく加わった、変わった点として、

  • コピーアンドペーストが可能
  • ipod上の検索が可能
  • シェイクによる曲シャッフル
  • 横向きのキーボードが使いやすくなった
  • プッシュ系のアプリを利用できる

詳しくは↓

アップル – iPhone – iPhone 3.1ソフトウェアアップデートの新機能。

iPod Touchの第1世代だと、正直あんまりメリットはない。

ただし、最近アプリが3.0以上しか対応してないものが多くなってきたので、そのためにやった感じ。

思えば、iPod Touch第1世代が出たのが、ちょうど2年前くらいだった。アメリカでiPhoneが騒がれている中で、満を辞して登場し、その操作性に感動したものだ。

とはいえ、2年前はまだ荒削りで、入力面やSafariなどの使い心地がOSのアップグレードでどんどん進化していった。だんだん飽きてくる頃には、Jailbreakでハックしてアプリを楽しめるようになり、App Storeの登場により、爆発的にアプリが増えていってさらに楽しめるようになった。

2年間使っても、まだ現役で使っていられるのは、OSのアップグレードができる仕様によるところが大きい。日本の携帯も見習って欲しいものだ。

っていうか第1世代まだ使っている人っているのかな~

Andoroidで渋滞情報を確認できるアプリ、「渋滞状況」が公開されています。

device

日本道路交通情報センターで公開されている、渋滞の画像を表示させているんですが、シンプルでわかりやすい。しかも一般道路の情報も表示されます。

渋滞道路情報マップ」もAndroid対応しようと思ったけど、ちょっと後回しかな・・・統計情報とか別のところに力を入れていくことにしよう。

Android関連で別のニュース

Android有料アプリケーションサービス デベロッパー向けサイト開始のお知らせ

日本でもやっと、開発者が有料アプリを配信できるようになったとのこと。ただし利用者が有料アプリを購入することはまだのようです。

日本のゲームメーカーや大手が参入してくれるといいですね。

もうひとつニュース

グーグル、「Android 1.6 SDK」のダウンロード提供を開始

Android1.6のSDKがリリースされました。CDMA対応や新しいAndroid Marketなどいろいろなアップデートがあるようです。

ソニーエリクソンから発表されたAndroid端末が、この新バージョンで登場するようですね。

「HT-03A(Magic)」もこのアップデートで不満部分が解消されるといいですが。

絶賛開発中の「渋滞道路情報マップ」ですが、過去の渋滞を各高速道路ごとに集計してグラフで表示するようにしました。

s-traffic-jam-graph

渋滞道路情報マップ 過去の渋滞統計情報の表示

上部メニューの「渋滞統計グラフ」から各高速道路にリンクしています。

渋滞を調べるとき、現在どうなっているか以外に、普段はどれくらい渋滞しているのかの目安にするために作ってみました。

事故渋滞も含まれるため、参考にならないこともありますが、旅行の計画に利用してほしいと思います。

これからの予定は、若干グラフが見にくいので改善することと、各渋滞ポイントごとの情報を表示することに対応します。あとAndroidアプリも。

インターフェースをうまく見せるように考えないとな・・・

それにしても、、このサイト、1ページしかないのでSEO的にすごく弱いのがネックだな。

Android携帯「HT-03A」を利用して約2ヶ月ということで、良い面、悪い面がわかってきたので、書いておきます。

良い面

マルチタスク

iPhoneとの違いで、マルチタスクが長所とよく記事等で見るが、これは本当に便利。例えばTwitterアプリの「Twidroid」からYoutubeやブラウザ、そして元に戻るような動きをする、アプリ間のリンクはとても便利。

Commantalb」と「Motion Launcher」の組み合わせによる、アプリの相互間移動はとても便利。

ウィジェットが便利

デフォルトで入っている、Google Calendarのウィジェット、写真ウィジェットに加えて、付箋ウィジェット「Sticky Memo Widget Lite」、天気予報ウィジェット「世界天気時計」、バッテリーの詳細な残りがわかる「Battery Widget」など、twitter tickerの「Twidgit Lite」など、画面を開いた瞬間にさまざまな情報が入ってくるのはとても便利。

またウィジェットではないが、壁紙を一定時間で変更してくれる「WallSwitch」は、見てるだけで楽しくなる。

Googleサービスとの同期

Gmail、Google Calendarとの相互同期はとても便利。

軽くて小さい

見逃せないポイント。また結構落としたりしているが、傷が目立ちにくいような気がする。

ただ裏面のバッテリーを入れる、カバーは外れやすい。

アプリ

iPhoneの充実さからはまだ程遠いが、面白いものが結構出ていて日本産も続々と登場している。

他によく利用するアプリは

  • Twidroid(Twitterクライアント)
  • NewsRob(Google Readerアプリ)
  • Astrid(TODO、RTMとの同期)
  • ImoNi(iモード.netの同期)

NewsRobの動作は、iPhoneの「Byline」にはまだまだ操作感で負けるけど、アップデートによりだいぶ改善されてきた。

ネタ系のアプリも増えてきました。

Shoryuken」とか最高です。

悪い面

文字入力

タッチパネルの反応が悪い、qwertyキーボードのキーが小さくて打ち間違えるなど、入力系は使いにくい。

フリック入力ができる「Simeji」はとてもいいアプリだが、変換機能、予測変換が弱い。私は変換機能がそこそこよくて、フリック入力ができる「OpenWnn フリック入力対応版」を利用している。

もっさり・・・

アプリのインストールや常駐具合によると思うが、とても重いときがある。よく強制終了のダイアログが出てくる。このあたりはハードのスペックなのか、OSやアプリが悪いのか。OSのアップデートとかで軽くなるといいなあと思う。

カメラ

カメラアプリ重いです。立ち上がりが遅い、シャッターの反応遅い、シャッターを押したときに画面で見る枠より外に広がる、画像の質もいまいち。

メール、Picasaへの連動などはよく、使えなくはないが改善してほしい。

Android Market

基本重い。時間帯によってダウンロードができない、検索がうまくヒットしない場合があるなど、利用しにくい。

見せ方も国ごとのランキングとか、もっとアプリを探しやすいようにして欲しい。

良い面、悪い面あるが、基本的にとても気に入っている。慣れれば悪い面もうまく回避できるし。

はやく有料アプリを日本でも解禁して欲しいですね。そうすればもっと良質なアプリが増えると思う。

ソニーエリクソンがAndroid端末を出すというニュースもあるし、これからのAndroidの動向がとても楽しみ。

GTDの管理をRemember The Milkへ移行

24 8月 2009 In: 日記

今まで、GTDのタスク管理をGoogle Notebookを利用して管理していたが、開発が終了しなくなってしまう可能性があり、またFirefoxのAddonも新バージョンに対応していないのもあったので、Remember The Milkへ移行した。

下記の記事に従って移行した。

Remember The Milk 日本版 公式ブログ » Remember The Milkで快適GTD (ゲストポスト)

その時のメモを残しておく。

リスト

プライベート(ps)と仕事(wk)でリスト分け。それぞれ次にやるべき行動(-Daily)、あとでやる(-Someday)のリストに分ける。複数のタスクからなるタスクは、プロジェクトとしてリストを作成し、ゴールをタスクとして設定した。

下記のようなリストができた。

  • 受信箱
  • ps-Daily(プライベートの次にやるべき行動)
  • ps-Someday(プライベートのあとでやる)
  • wk-Daily(仕事の次にやるべき行動)
  • wk-Someday(仕事のあとでやる)
  • ps-[プロジェクト名](プライベートのプロジェクト)
  • wk-[プロジェクト名](仕事のプロジェクト)

タグ

場所のタグとして下記のものを利用

  • @Home(家)
  • @Work(仕事場)

その他ロケーションについて下記のタグを利用

  • @outside(外)
  • @web(Web上での)

内容の分類として下記のタグを利用

  • blog(ブログを書く参考になるもの)
  • clip(Web上の記事)
  • errand(買いたいもの)
  • study(勉強するもの)

行動、状態を表すタグは下記

  • call(連絡する)
  • wait(連絡待ち)
  • na(次に取るべき行動)

スマートリスト

あとはスマートリストを作成して、タスクを検索しやすくしておくととても便利。

  • 場所、ロケーションタグ+na(次に取るべき行動)があると、その場所にて次に取るべき行動がすぐわかる
  • 分類タグ別のスマートリスト。レビュー等でどれを次に持っていくか考える際にリストになっていると、わかりやすい

その他

  • 資料は各リストに入れてしまう
  • ブックマークレットでWeb上の記事を簡単にタスク化できるようにした
  • Androidとの連動(Astrid Task/Todo List

Google Notebookの時と良くなった点としては、

  • 期限のタスクがあるものに関して、期限設定が可能。しかもGoogle Calendarとの連動をしてくれる
  • Androidのアプリ(Astrid Task/Todo List)が連動してくれるので、携帯からも簡単に確認、追加等ができる

Google Calendarとの連動はとても便利。Astridは期限が同期されない時があったり、消したはずのタスクが残ってしまったり、完璧な連動とは言えないが、とても便利。iPhoneには公式アプリがあるので、とてもよさそう。

移行して、タスクが整理されすっきりとしたので、GTD本来のメリットが出たのではないかと思います。

2009年4月より、開始されている公衆無線LANサービス「Wi2 300

特徴は下記

  • 公衆無線LAN初のIEEE802.11n対応
  • BBモバイルポイント、livedoor wirelessのローミング対応
  • 定額制の場合、月額105円~980円。従量制もあり。

利用しない月は月額105円となるのがいいですね。

WIRELESS GATEが定額380円で、同じようなエリア対応。

月額1,000円以下の公衆無線LANサービスではこの2つどちらかがよさそう。

↓こちらも更新しました↓

公衆無線LANアクセスポイント 価格とサービス比較

Amazon APIを利用している方、新しい認証方法に対応してますか~?

2009年8月16日からAmazon APIの認証方法が変更されるにあたって、利用している方は対応が必要です。

かなりざっくり説明すると、

  • URLにtimestampを付与
  • URLパラメータをアルファベット順にソート
  • パラメータにAmazonから新しく付与されているキーを元にハッシュ化しURLエンコード
  • ハッシュ化されたキーをURLにくっつけて、APIにアクセス!

と言った具合。詳しくは

[を] アマゾンAPIを使うのに2009年8月15日から認証が必要になるらしい

こちらを参照。

さて本題、Zend_Service_Amazonを利用している場合はどうすればよいか。

実はとても簡単。Zend_Service_APIオブジェクトをnewするときの第3引数にAmazonから付与される、Secret Access Keyを指定するだけ!

まずは、Amazon Web Servicesでログインしてから、上部メニューの「Your Account」⇒「Access Identifiers」へ行き、Your Secret Access Key:と書かれている部分をコピーしておく。

このSecret Access Keyをnew Zend_Service_APIしているソースの第3引数に指定しよう。

PHP:
  1. $amazon = new Zend_Service_Amazon('Access Key', 'JP', 'Secret Access Key');
  2. $result = $amazon->ItemLookup($item_code, array(
  3.     'AssociateTag'  => 'associate_tag',
  4.     'ResponseGroup' => 'Large'
  5. ));

以上終了!Zend使っててよかった~

ちなみに2009年7月26日に更新されたようなので、zendのアップグレードをしていない方は、ソースを落とすなり、「pear upgrade zend/zend」しておきましょう。

ちなみにZend_Service_Amazonコンストラクターのphpdocはこんな感じ。

PHP:
  1. /**
  2. * Constructs a new Amazon Web Services Client
  3. *
  4. * @param  string $appId       Developer's Amazon appid
  5. * @param  string $countryCode Country code for Amazon service; may be US, UK, DE, JP, FR, CA
  6. * @throws Zend_Service_Exception
  7. * @return Zend_Service_Amazon
  8. */
  9.  public function __construct($appId, $countryCode = 'US', $secretKey = null){
  10. }

あれ第3引数のdocumentが書かれてない。。でもちゃんと実装はされていて動作もしたので念のため。

久しぶりにさくらインターネットのレンタルサーバで、pearコマンドを打ったところ動かなかった。

$ pear upgrade
exec: /usr/local/php-5.2.5/bin/php: not found

自前でpearをインストールした人は、pearコマンドの改修が必要なようだ。

pearコマンド自体はシェルなので直接書き換えることにした。

$ which pear
/home/[home]/local/bin/pear
$ vi ~/local/bin/pear

7行目あたり

CODE:
  1. #  if test "/usr/local/php-5.2.5/bin/php" = '@'php_bin'@'; then
  2.   if test "/usr/local/php/5.2.10/bin/php" = '@'php_bin'@'; then
  3.     PHP=php
  4.   else
  5. #    PHP="/usr/local/php-5.2.5/bin/php"
  6.     PHP="/usr/local/php/5.2.10/bin/php"
  7.   fi
  8. fi

するとpearコマンドは無事動きましたとさ。

$ pear upgrade zend/zend
WARNING: channel "zend.googlecode.com/svn" has updated its protocols, use "channel-update zend.googlecode.com/svn" to update
downloading Zend-1.9.0.tgz ...
Starting to download Zend-1.9.0.tgz (3,249,096 bytes)
..........done: 3,249,096 bytes
upgrade ok: channel://zend.googlecode.com/svn/Zend-1.9.0

年始くらいからずっと眠っていた企画、「渋滞道路情報マップ」を公開します。

渋滞道路情報マップ

渋滞道路情報マップ

画面いっぱいの地図から、高速道路の渋滞情報や道路規制情報、通行止めなどの情報を見ることができます。なるべく直感的に操作できるようなインターフェースを意識しました。

地点情報がまだ完璧ではないので、渋滞しているポイントでも表示されないことがあります。(随時修正していきます。)

そろそろお盆ですし、高速1,000円だし、、タイミング的にいましかない!!ということで、先に公開することにしました。

あと拡張ポイントとしては・・・

  • 表示されている情報を一覧できるサイドバー
  • 一般道路対応
  • 渋滞予測情報の表示(できるのかな)
  • 渋滞情報の統計表示
  • Android対応

みたいな。

特にAndroid対応はやってみたい。

ぜひご意見ください!

渋滞道路情報マップ

渋滞道路情報マップ

前回の記事

Android携帯「HT-03A」を買ってまずやったこと(2)

にも書いたが、HT-03Aでdocomo.ne.jpメールを読む場合、iモード.netを見に行かなくてはならず、プッシュしてくれない

Gmailなどに転送するには、iモード.net Gatewayというスクリプトを利用して、iモード.netを随時監視する方法があるが、Windowsマシンを常時電源On状態にしておかなくてはならない。

perlなどのスクリプトで、unix上のcrontabなんかで随時監視してくれるようなスクリプト書いてる人いないかなーと思って調べていると、いらっしゃいました!

グーグル携帯 HT-03A を買ったので、iモードのメールを自動転送 - 無用の科学あるいは錬金術

perlではなく、Rubyのスクリプトですが、サーバ上に配置し、crontabで時間間隔を設定してチェックさせることが出来るスクリプトです。

とりあえず常時動いているさくらインターネットのサーバに、上記のスクリプトをアカウント情報を書き換えてhomeディレクトリに保存、crontabで下記のような設定でチェックを走らせることにした。

5 0,1,6-23 * * * /home/[homeディレクトリ]/docomofw.rb  > /dev/null 2>&1

夜中以外で1時間1回未読メールがあった場合に、Gmailに転送させることに成功した。

ちなみにこのスクリプトは、iモード.netのメール画面のHTMLをそのまま転送するので、必要に応じていらない部分を正規表現等で削るとよいでしょう。

自分の場合、下記のような感じで編集した。一番最後の「response.body.split~」のsend_mailを読んでいる部分。

str=response.body.gsub(/<input type.+>/,"")
send_mail(forwarding_address, str)
#send_mail(forwarding_address, response.body)

メールの下部分に「input type~」があってメールにテキストボックスがたくさん入ってしまうので、その部分だけとりあえず消してみた。

これでimodeメールにとりあえず気づけるようになった。これは素晴らしい!作者の方ありがとうございます!

はやく公式でimodeメールチェック用のアプリが出て欲しいものです・・・

※追記
imode.netを巡回してくれる、新着iというアプリがあるようです。皆さんの悩みは一緒なのか。。

でも自分の端末ではうまく起動してくれません・・・うーん、更新に期待します。

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