前回、
Android携帯「HT-03A」を買ってまずやったこと(1)
購入までの道のりを書いたので続き。設定編。
アドレス帳はgmailの連絡先と同期される。gmailの連絡先なんて全く管理してなかったので、これを機に整理し直し。
まず一番楽なのは、前の携帯でSDカードにアドレス帳をコピーして、HT-03AにそのSDカードを刺す。そしてHT-03Aのアドレス帳を開いて「menuボタン」⇒「連絡先をインポート」で端末にコピーされる。すると連絡先が同期されるので、PCで編集する。
他のやり方としては、ドコモケータイdatalinkというソフトで旧端末からPCにコピーしてから、CSVでダウンロードして、gmailの連絡先をインポートする方法。gmailのCSVフォーマットは、gmailのヘルプを参照して編集する。
グループが移行されないのが痛いところ。
iモードメールのプッシュメールに対応してないのがこれまた痛いところ。しかもiモード.netでgmailに転送できると思ってたらできなかった・・・
どうしても転送したい方は、iモード.net GatewayというJavascriptのスクリプトを利用した転送方法もある。ただし常時電源をOnしているWindowsマシンが必要。これは敷居が高いなあ。
しかしiモード.netって使い勝手が悲惨。いまどきIEしか対応してないし重い。
さて気を取り直して、Androidのウィジェット。
これがなかなかいい!っていうか、購入するまで知らなかった。。
標準でGoogle Calendarと同期してくれるウィジェットやら、音楽プレーヤーのウィジェット、写真フレームのウィジェットなんかがある。これはいいなあ。
他にインストールしたウィジェットはこちら。
Battery Widget
バッテリーの残り容量をパーセント表示してくれる、他にWifiやGPSのOn/Offがウィジェット上で可能。
ウィジェット上に付箋を貼り付け。
まずインストールしたアプリたち。遊び系はまだいれてません。
TODOリストを管理。何と言っても、Remember The Milkと同期が可能なのが魅力。
SDカードの中身を閲覧できる。
SSHクライアント端末。
QRコードの読み取りやバーコードからブックサーチが可能。
Androidのtwitterクライアント。かなり使いやすい。
近くのカフェやコンビニ、ホテル、食事、銀行などを検索してくれる。さらにMap(ルート検索も)や電話とも連動。これはすごい!ちなみにGoogle社製。
とまあこんな感じで、まだまだ少ないもののかなり使えそうなものも出てきてます。日本製のものも以前より続々と増えているのでこれから期待です。
docomoのAndroid携帯「HT-03A」買いました!

写真悪いですが、、見た目はGDDフォンと変わらず。って当たり前か。

裏面の文字が「with Google」になったのと、素材がGDDフォンがマットなゴムのようなやわらかい素材だったのが、つるっとしたプラスティック製になってました。
他に気づいたレベルでGDDフォンと変わった点としては、
というくらいで大きく変わった印象はない。
機種変更の価格は、ビックカメラでこんな感じ。
バリュープラン
本体価格 61,110円
端末購入サポート -31,500円
(2年継続縛り、解約すると残り1ヶ月×1,260円の解約料がかかる)
Bizホーダイダブル契約割 -500円
計 29,100円
ちなみにヤマダ電機では28,000円台でした。
月額の費用はこんな感じ。
タイプSSバリュー(ファミ割MAX50) 934円
Bizホーダイダブル 490円~5,985円
mopera Uライトプラン 315円
iモード(iモードメールを利用) 315円
iモード.net利用料 210円
計 7,759円(パケットMAXで計算)
iモードメールいらんって人は500円ほどマイナスだけど高い!さすがドコモ・・・。だいたいmopera Uって何やねん。
iモード端末から移行で、気をつける点としては、契約月にBizホーダイダブル(MAX5,985円)とパケホーダイダブル(MAX4,200円)がまさにダブルでかかってしまう点だ。
あとビックカメラでは、アドレス帳の移行はしてくれなかった。他にimode関連のサービス(iチャネル、iコンシェルとか)は自分で解約しないといけない。
My docomoもしくは、docomoショップなどで解約を忘れずに。
次回に続く
今週金曜日7月10日発売が決定した、Android携帯「HT-03A」
docomo PRO series HT-03A | 製品 | NTTドコモ
iPhone3GSのような盛り上がりはないものの、、業界にとっては大変な出来事なんであります。
せっかくGDDフォンをもらって、いろいろと試しているので、買いなのかどうか検証してみることにする。
タッチパネルは思ったより反応がよくて操作しやすい。トラックボールをうまく使えればさくさくと操作が可能。
アプリケーションを立ち上げて閉じるといった動作は基本なくて、戻るで戻ったり、HOMEボタンを押したりで別のアプリを起動していく。このあたりは少し慣れが必要。
ただキーボードはボタンが小さくて反応もいまいち。。補完は結構優秀だが、がんがんメールする人とかは最初苦労するかも。
全体的には悪くないレベルだが、iPhoneと比べると、細かい部分含めてだいぶ負けている。というかiPhoneが凄すぎるのかもしれない。
ブラウザの操作感はまずまず。トラックボールも意外と便利。
もちろんiモードは使えない。
Flashは現時点では見れないが、のちのち対応が決まっているようだ。(アップデートで対応できるかはまだわからないが)
コピーペーストもできる。
iPhoneのsafariと比べると、スピード、タッチの操作感含めて負け負け。
ただOperaもAndroid用に用意されている。このあたりはさすがAndroid。
基本はGmail。メールが来たら通知してくれる。ラベルで取得するメールをフィルタリングできるので、既存のアカウントでうまく携帯用にもっていけそう。
docomo.ne.jpのメールはimode.netで利用可能(月額200円)。もちろんメールが来てもプッシュされないので、Gmailに転送することになりそう。ただしGmailの携帯の絵文字機能は使えない。これは地味に痛い。
※2009/7/12追記 imode.netで転送設定はできないようだ。
アプリはまだiPhoneほど揃ってないけど、これから充実してきそう。
とても楽しみ。
USBで端末に接続してMP3などの音楽データをSDカードに突っ込むだけで認識される。ヘッドフォンはBluetoothかUSBから変換プラグを利用する。音はまあ一般の携帯レベルでしょう。
ちなみにMicroSDは公称4GBであるが、8GBのMicroSDも認識した。16Gもいけるかも。
カメラは320万画素ということで、画質は最近の日本の携帯ではしょぼいほうになるが、反応や操作感はまずまずよいほうではないか。動画も取れる。
Youtubeと連携し動画のアップも可能。
赤外線、おさいふケータイ、ワンセグ非対応。
バッテリーが連続待ちうけ約140時間とあり、他の機種より短い。
おさいふケータイは個人的にとても対応して欲しかったんですけど。グローバルな端末なのでそうはいかんのでしょうが。
ちなみにEdyの場合、おさいふケータイやめる場合使い切らないとだめらしい。
電子マネー「Edy(エディ)」 | Q&A | おサイフケータイを機種変更した場合
びみょー
気になる価格予想は下記のサイトが詳しい。
Android端末は購入サポートで約3万円 – ケータイ Watch
HT-03A/価格 – HT-03A ドコモ HTC – Windowsケータイ
2年間の解約縛り付きで、2万円後半といったところか。
ただ安くなるよという情報もあるようだ。
===
書いてるとマイナス面が多いなーという感想。
私のようなGoogle好きか、Androidに将来性を感じる人にはおすすめできるが、一般的には今のところまだ利用しにくいイメージ。今後長いスパンで考えれば、もっと魅力的なAndroid端末がでるかもしれないし。
でも悪くないと思うよ!Androidの将来性を買いましょう。
それにしても盛り上がらないね~
最近、EeePCの動作がすごく遅く感じ、どうにかならんかとネット上を調べていると、みなさんメモリを増設しているようだったのでAmazonで調べてみた。
BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300(DDR2-667) 2GB MV-D2/N667-2G
ノート用のメモリが2Gで2,980円!いまむちゃ安いですね。
早速購入して取り付けてみた。

左上のがSSD。そういえばはじめて見たかも。メモリーは右下の黒いカバーの下に隠れている。
小さなボディなので取り付けが面倒かと思ったけど、ふたを開けて即効で完了。
早速、電源をつけて確認。最初の起動の際にF2ボタンを押してBIOS上で認識しているのを確認する。
これだけでもハングアップしにくくなったり、少しスピードが上がったなくらいは感じるけど、もっと効果を出す方法があるようだ。
それはメモリをディスクのように利用する、RAMディスクを利用することだ。
EeePCのSSDは書き込み速度が遅いので、Windowsのテンポラリ領域や、ブラウザのキャッシュ領域などをメモリに書くことによって高速化を図ると言うもののようだ。つまり電源を切っても消えてよい領域で頻繁に書き込みがある部分をRAMディスクに持っていけばよい。
RAMディスクを作るにはERAMというソフトを利用する。
詳しい手順はこちらの記事を参考にする。
4Gamer.net ― Eee PC発売記念(?) この小さいマシンでゲームを動かしてみよう――その2:Windows XPを頑張って軽快にしてみる(Eee PC)
ちなみにRAMディスクに512Mを割り当て、通常のメモリは1.5Gとなる。
結構手間だけど、ブラウザの使用感は確実に上がった。これはいい!
メモリ増設したら、RAMディスク化もおすすめ。
Windows7 Professional アップグレード版 (本数限定優待価格)

Windows7の先行予約が始まってるようです。
Microsoft Store Japan – Windows 7
Home Premium版はなんと\7,777。
Professional版で、\14,777。
定価の半額以下ということで、これは安い!7月5日までのようなので決断しないといけない。
で、これは買いなのか、どうかってところだが、新しくなった主な機能を並べてみた。
どうでしょう。
ブート時間の短縮とか、軽量化はうれしいけど、大きく変わるような印象はない。気分的に新しくしたいとか、Vistaが最悪で早く変えたいとか、そんな方には買いなのか。XPのサポートは2014年まで続くようだし、次にパソコンの買い替えをする時でもいいかな。
なお、XPモードというXPのエミュレート機能は、Pro版以上であるので、ソフトをたくさん入れている人や互換性の気になるハードをつないでいる人は、Pro版以上がおすすめだ。というか今回はPro版が絶対いい気がする。
パソコン各社でもアップグレードキャンペーンを行っている模様。
個人的は「様子見」で。
さて昨日Google Developer Dayで頂いたAndroidフォン(GDDフォン)。
docomoで近日発売予定の「HT-03A」と同等ということで、FOMAカード(SIMカード)を差してみた。
お~!反応!
しかも通話も可能!
しかし、データ通信はできない・・・
そういえば、Fomaカード差して電源を入れたときに「データ通信なし」って出てました。
Googleの案内
端末にプリセットされているmopera U(Biz・ホーダイ)のAPNは現在、本端末からは接続できません。最新情報が確認され次第、本サイトにてお知らせいたします。
Google Developer Day 2009 配布GDDフォンについて (Google Developer Relations Japan)
mopera Uに入っていてもだめなんだ。最新情報がとても気になるところ。
HT-02Aの場合は、「Bizホーダイ接続アプリケーション」なるものがあるんですね。
http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/charge/discount/biz_hodai_w/usage/biz-hodai_ht02a.pdf
Android Dev Phoneでも同様に試されている方がいました。
Android Dev Phone 1 に DoCoMo、Softbank、e-mobile の SIM を刺してみた
これに機種変ができたら最高なんですが。

パシフィコ横浜で行われた、Google Developer Dayに行ってきた。
今年で3回目で、毎年サプライズがあったり、ためになる講演もあって結構楽しみにしていたんだけど、今年もやっぱりありました!
今年はなんと、Android端末(GDDフォン)の無料配布!

さすがGoogle!
先日アメリカで開催されたGoogle I/Oで同じように無料配布やってたみたいだけど、日本でもあるとは思ってもみなかったですねー。これでAndroidアプリの開発をしないといけなくなりました(笑)
ちなみに端末は、ドコモで発売予定のHTC製「HT-03A」と同等のもの(と思われる)。発売されたら買おうと思ってたけど、FOMAカード差して使えないかな・・・?本製品の発売は、ドコモの方の話だと、6月下旬~7月にかけてらしい。
さて、行ってきたセッションは下記。
今回のセッションで中心になったのは、「HTML5」「Android」「Open Social」「Google App Engine」そして、「Google Wave」。
HTML5の先進的なWebの話や、Androidへの力の入れ具合、そして日本ではmixiに代表される、Socialアプリ関連のビジネス的な可能性など、とても参考になるお話が聞けた。AndroidやOpen Socialはまだまだこれからの世界なので、今からでも十分に先行者メリットを享受できそう。App EngineはJavaに対応したことで、これから続々とApp Engineを利用したサービスやASPなんかがでてきそう。
そして今回一番これはすごいと感じたのは、Google Wave。
Google I/Oのニュースでもだいぶ話題になっていたが、インスタントメッセンジャーで十分なのでは?なんて個人的に思っていたが見事に覆された。リアルタイムでの情報共有、翻訳、ゲーム、そしてプレイバック機能などのデモを見ていると、これは今までにないWeb体験ができそうだ。今回、セッションに来た人に優先的にアカウントを配ってくれるということで、とても楽しみだ。
かなり長時間ではあったが、今回もとても刺激になるよいイベントでした。
さて、GDDフォンでいろいろと試してみよっかな。

docomoの2009年夏モデルの機種が発表されました。
個人的には、Androidケータイが大注目だったわけだが、コンテンツプロバイダーにとっては大きな変化「iモードブラウザ2.0」の発表がありましたね。
今回は「iモードブラウザ2.0」について気になったところを抜粋してまとめてみた。
作ろうiモード:iモードブラウザ2.0 | サービス・機能 | NTTドコモ
こちらの追加機能にそっていきます。
Flash VideoとWindows Media(WM)にやっと対応。Flashに関しては埋め込みもできるようだ。
WMに関しては、ストリーミングも可能なようです。
10MBまで対応。Flashの埋め込みは500KB。
BMPとPNGに対応。こちらは大勢変わらないでしょう。
今回の目玉の一つ。
alert()などのポップアップ、history.back()はもちろんのこと、XMLHttpRequestによる非同期通信もできるので、画面をリロードすることなく、動的に画面の切り替えが可能。これは今までの携帯の使い勝手を大きく変える可能性がありそう。
最大ファイルサイズはHTML等も含めて500KBなので、jqueryなどのライブラリも利用できそう(かな?)
今まで意味不明な仕様の一つ、インラインCSSにしか対応していなかったのが外部CSSも対応になる。
Cookie対応です。PCブラウザの仕様とほぼ一緒。
セッション管理はもちろん、ユーザの効果を取りたいアフィリエイトプロバイダや解析業者もうれしい仕様だ。
こちらもうれしい仕様の一つですね。
SEO効果をほぼ追えなかった、docomoだったが大きく変わりそう。
今回この仕様もかなり大きい。タブブラウザ型になるため、ユーザへの導線を大きく変更することができる。例えば、商品説明はtarget=”_blank”など別ウィンドウに表示させて、、とかそんな技ができる。
iframeにも対応しているので、外部サイトを表示させたり、効果を取ったりなどの自由度が一気にあがる。
———-
それにしても、imode10周年を機に大きく変わったなというのが印象。いままでここまでの仕様変更はなかった。
そしてフルブラウザとiモードブラウザの違いが特にないように見える。ゆくゆくはiPhoneやAndroid携帯などのスマートフォンのブラウザとも競争相手になっていく訳で、ここに大きくdocomoが力を入れたのはよくわかる。docomoが各コンテンツプロバイダーなどから、意見や要望をよく集約した結果なんだろうなという気がする。
一つ残念なのは、このブラウザの独立性がない、というかバージョンアップに対応できないところだ。セキュリティの脆弱性にはファームアップデートなどで対応するんでしょうが、iPhoneのSafariのようにバージョンアップができれば、新しい仕様追加になった時にもバージョンアップが可能になるのにと思う。また、別の問題かもしれないが、独立性のあるソフトウェアなら、別のスマートフォンにもiモードブラウザが載せることができるのにと思うと残念だ。
コンテンツプロバイダにとっての悩みどころは、この大きな移行期にどう対応していくかというところ。シェアはしばらく旧端末のほうが多いので、新機種専用コンテンツを立ち上げるのか、既存のコンテンツで新機種用の判別をして、見せ方を変えていくか。そういう対応が迫られそう。こうなるのもバージョンアップができないブラウザ仕様のせい・・・
また、JavascriptやRefer対応により携帯だからというところで、セキュリティをある程度無視して、コンテンツを作っているところは大きく対応が必要になりそうだ。
PHPで携帯サイト開発者には、お馴染みのPEARモジュール「Net_UserAgent_Mobile」がRC2となってアップグレードされたようです。
Net_UserAgent_Mobile :: 1.0.0RC2
アップグレード方法はPEARコマンドで。
# pear upgrade Net_UserAgent_Mobile
今回アップグレードされた内容は、
のようです。
ソースをよくよく見てみると、docomoのGPS対応端末可否を返したり、HTMLバージョンを返す部分は、機種のマッピング表をソースに持っていたとは・・・
そんなに頻繁にアップグレードされないモジュールなため、その辺りを使いたい人は自分でメンテナンスしないとだめでしょうね。
だいぶ前になるが、ライブドアのオープンソースレコメンデーションエンジン「Cicindela」の概要とインストールをしたが、今回はもう少し内容について、深くつっこんでみた。
インストールについては、以前の記事、
ライブドアのレコメンデーションエンジン「Cicindela」を試す - ueblog
を参考にしよう。
まずは箱となる、テーブルを用意する。Cicindelaをインストールしたディレクトリ以下の「misc」ディレクトリにあるperlプログラムをたたく。
$ cd misc
$ perl create_init_sql.pl --db_name=sampledb | mysql -u root
これで「sampledb」というインスタンスがmysql上に作成され、雛形となるテーブルが空の状態で作成される。
なお、異なる複数のデータをひとつのCicindelaで処理させることもできる。その場合は別インスタンスを作成し、後述するConfigの設定ファイルで「datasource」を変更することで可能だ。
仕組みをかなり簡単におさらいすると、
というわけだが、2番の集計の仕方がもちろん肝となる。仕組みについては以前のセミナー資料がわかりやすい。
8ページ目あたりが詳しい。
まずやるべきことは、設定ファイルを理解するところからはじまる。
設定ファイルはインストールディレクトリの「lib/Cicindela/Config/_common.pm」にある。
この1ブロックが1集計セットとなる。
「filters」や「recommender」の部分を変更させることによって、同じ元データから違った集計のさせかたができる。
違う元データを扱いたいときは、準備で書いたように別インスタンスを作成して「datasource」を変更させたほうが対応しやすい。
設定については、Cicindelaのマニュアルを参照すること。(まだ未完成のようだが)
あらかじめ何種類かのFiltersとRecommenderが用意されている。もちろん自作も可能。
Filters::
CommonTags
CopyPicks
CropPicks
InverseUserFrequency
ItemSimilarities
PicksExtractor
Ranking
RatingsConverter
RawSQL.pm
SlopeOneDiffs.pm
UserSimilarities
Recommender::
Cascaded
Hybrid
ItemSimilarities
Ranking
SlopeOneDiffs
UserSimilarities
サブクラスも含めると、かなりたくさん用意されている。
ソース中には説明があるものはあるが、マニュアルはまだないので完成に期待。
集計させる元データは、サイトの特性によって違うと思うが、主には、
などが利用できそう。
アイテムとユーザが結びつくデータなら何でも使えそう。
アイテムのカテゴライズとタグ付けもできるので、絞込みも可能。
Cicindelaではカテゴリーとタグの違いは、カテゴリーはアイテムを分類するだけだが、タグはアイテムとユーザを分類する違いがあるようだ。
結局は何のデータをどう集計させて、どうみせるかというところは、自分なりにシナリオを考えないといけないので、そこが一番難しいところであり、面白い部分でもある。
先に紹介してPDFで、実際にライブドアのサービスで利用されている部分の紹介は、かなり参考になるでしょう。
この分野だけでも、会社が存在するくらいなので奥が深い・・・