Home » Posts tagged with "EC"

大学の友達がやってる雑貨屋さんのECサイトがオープンしたのでご紹介です! jumble soup online store 場所は、大阪の阪急茨木駅の近く。 大きな地図で見る さて、このショッピングサイトは私がEC-CUBEを利用して作りました。EC-CUBEはやっぱ便利ですね。最近いろんなところで見かけるようになりました。 集客とかも考えないとなとか思いつつ、1件でも多く売れることを期待してます。店舗のほうもよろしく!(店舗見学早くいきたいな・・・)
Filed in: Diary
ペニーオークションが最近アツいです。 ペニーオークションサイトとは、オークションで入札する際に手数料を支払して入札、入札すると商品の価格が上がっていき、残り時間が数秒延長、通常のオークション通り最高値で入札した人が落札できるわけだが、さまざまな人が入札したその手数料は戻ってこないという、なかなかギャンブル性の高いオークションサイトのこと。 もともとは、「Swoopo」というアメリカで考えられた仕組みで、最近日本でもかなり増えてきたようなので、まとめてみることにしました。 ※2010年8月29日更新! 大手含めかなりのサイトがこのペニーオークションに参入しています。すでに数十サイトあるようなのでここでは抜粋して掲載します。 激安オク(ヤスオク) おそらく日本で最大。日本ではこのサイトをベンチマークにしていることが多そう。商品数は調べた中で一番多かった。 入札:1回75円 価格上昇:15円、1円 決済:クレジットカード、ネットバンキング モバイル:対応 みんなのオークション(みんオク) ※2010年5月4日更新! 商品数もそこそこあり、結構ユーザも集まっている。登録キャンペーンで入札ポイントがもらえるようだ。 入札:1回50円 価格上昇:10円、1円 決済:クレジットカード モバイル:不明 SmartBuyersSmartBuyers ※2010年5月4日更新! 2010年3月よりサービス開始。ニュースを載せており信頼感がある。中古品なども扱っているようだ。 入札:1回50円〜83円 価格上昇:15円、1円 決済:クレジットカード、ネットバンキング モバイル:不明 DMMポイントオークション ※2010年8月29日更新! あのDMMがペニオク参入です。DMM会員の人はログインはもちろんそのIDで可能。支払い方法が豊富。 入札:1回70円 価格上昇:1~15円 決済:クレジットカード、銀行、コンビニ振込、Edy、Suica、ビットキャッシュ モバイル:不明 GEOオークション ※2010年8月29日更新! 今度はあのDVDショップのGEOが参入です。東証1部企業ですから安心だと思います。凄オクのシステムを使ってるみたいですね。さすがにDVDやゲームが多いです。落札できなくても定価で買い取る制度があるようです。 入札:1回75円 価格上昇:1~15円 決済:クレジットカード、銀行振込、ビットキャッシュ モバイル:あり 【ポケオク】格安で人気商品をゲット! ※2010年8月29日更新! 入札:1回75円 価格上昇:1~15円 決済:クレジットカード、銀行、コンビニ振込、Edy モバイル:不明 イケオク ※2010年8月29日更新! 入札:1回75円 価格上昇:1~15円 決済:クレジットカード、ネットバンキング モバイル:不明 めちゃオク ※2010年8月29日更新! 某TV番組とは関係ないと思われますが・・・ 入札:1回75円 価格上昇:1~15円 決済:クレジットカード、銀行振込 モバイル:あり ブランバザール ※2010年8月29日更新! 入札:1回75円 価格上昇:1~15円 決済:クレジットカード モバイル:あり 楽札 ※2010年8月29日更新! 入札:1回50円 価格上昇:10円 決済:クレジットカード モバイル:あり サルオク 日本で初めてを謳っているのでこの中では結構古いのかな?商品数は開催中が10商品程度。twitterとの連携あり。 入札:1回50円 価格上昇:1~5円 決済:クレジットカード、Paypal モバイル:不明 クリオク 見た目はそのままサルオク。入札コインが栗(なのでクリオク)。リバースオークションという価格が下がっていくオークションをはじめるらしい。 入札:1回75円 価格上昇:15円 決済:クレジットカード、Paypal モバイル:不明 パワオク 見た目が似ているサイトが多い中、少し違ったデザイン。ギフトカードを扱っている。まだ未発売のiPadがあるのが怪しい(笑)見えている商品はそんなに多くはない。 入札:1回75円 価格上昇:1~15円 決済:クレジットカード モバイル:対応 ポチオク 比較的最近始まったサイト。その割に商品数は結構出ている。決済方法がこの中では豊富。 入札:1回75円 価格上昇:15円、1円 決済:クレジットカード、ネットバンキング、Edy、Paypal モバイル:不明 ぬこおく ぬこすたいるのオークション。(意味不明)こちらも最近(2010年2月20日)リニューアルしたようで、商品は少なめ。ぷにょを買って入札するようだ。この手のサイトはなんでこんなゆるい感じが多いんだろう。。。 入札:1回50円 価格上昇:1円 決済:クレジットカード モバイル:不明 凄オク 2010年2月19日始まったばかり。見えている商品はまだ少なめ。ヤスオクに似てるかな。 入札:1回75円 価格上昇:15円、1円 決済:クレジットカード、ネットバンキング モバイル:不明 ユメオク 「ドリ」と言われる入札コインで、商品により入札するのに何ドリ利用するかが違う。商品によって価格上昇のバリエーションが多い(ややこしいな。。わざとかな。)見えている商品は多い。ギフトカードや変わったところで貴金属なんかもあった。 入札:1回約25円 価格上昇:1~25円? 決済:クレジットカード、Paypal モバイル:対応 ファミオク ゲームソフトオンリーなペニーオークション。単価低いけど、大丈夫なのかな。。 入札:1回約50円 価格上昇:1円、10円 決済:クレジットカード モバイル:対応 カイドキ モバイルのみ(PCもオープンしたようです)なペニーオークション。ケータイ払い(電話料金と合算請求)が使える。GEOと同様、落札できなくても定価で買い取る制度があるようです。 入札:1回約75円 価格上昇:1~30円 決済:クレジットカード、ケータイ払い、Webmoney モバイル:対応 ラッキーマーケット ※2010年5月17日更新! 入札:1回約50円 価格上昇:1円 決済:クレジットカード、ネットバンキング モバイル:不明 「〇〇オク」っていうネーミングはペニオクの定番なのね。 調べているとこんなにあるのかと関心。最近になって続々と立ち上がってきている。 見た目はどのサイトもSwoopoから継承された、商品がずらっとならんでタイマーと価格が動的に動くサイトだった。 商品はどのサイトもだいたい、家電、生活家電、パソコン、ゲームが多く、ゲームソフト以外は単価が高く、安く買えたらオトク感のあるものが多い。 この中では、ヤスオクがユーザ規模で一つリードしている。ヤスオクは、1日粗利100万以上あるっていう調査結果もあったし、少人数でリスクも比較的少ないので、個人でやってそうな運営者もちらほらみられた。 運営側からの立場で見ると、ユーザが少ないと低い値段で落札されて赤になってしまうし、ユーザが多いと、ユーザの旨味がなくなりユーザ離れするというバランスが難しいところはあるが、Swoopoの場合、サイトの利用者数が200万人に達しているらしいので、商品のラインナップやユーザに飽きさせない仕組みをしっかりすれば、かなり儲けのでるサイトになるのかもしれない。 やる方(サイト運営)も、やられる方(ユーザ)も今がチャンスってところでしょうか。

モバイルコマース事情

Posted by on 12月 22, 2007
CNETの記事で、最近のモバイルコマース事情についての記事がありました。 iモードでのモバイルコマース、「書籍・雑誌」が最も多い–ドコモ・ドットコム 利用シーン 「自宅でくつろいでいる時(58.2%)」が最も多い。自宅ならパソコンがあるユーザーも多いと思うが、実際には簡単にインターネットアクセスができる携帯を利用する人が多い。モバイルコンテンツが充実している日本においてこの傾向はますます加速するでしょう。 商材 「書籍・雑誌(45.6%)」「食料品・飲料・酒類(36.7%)」「CD・ビデオ・DVD(36.0%)」といった実際に商品を見なくても、同じような商材の順位が高い。 しかし、女性に関しては「アパレル」商材の需要が高まっているようだ。以前にも記事を書いた「ZOZOTOWN」やAmazonにもアパレルコーナーが最近開設されるなど、来年以降この「アパレル」という分野はかなり伸びる要素を持っていると思われる。 重視する部分 「商品の画像が複数あり詳細がわかる(53.5%)」、「セキュリティ技術により情報が守られていることがわかる(50.5%)」、「送料に関する情報がわかる(45.8%)」といった項目が挙げられている。 商品の詳細な情報、安全性といった部分が明確にわかるサイトというのが求められていることがわかる。当たり前な話ではあるが、メーカーやベンダーは詳細な商品に関する情報をネットにしっかり載せることが、自社商品に関する価値を上げる手段なのである。 現在のモバイル環境は、端末によるスペックの違いがまだ複雑な状態(回線スピード、コンテンツの容量、キャリア間の仕様の違いなど)なので、コンテンツプロバイダーとしてはどこに最適化すべきか難しい部分があるが、しっかりセグメントを分けてより多くの情報をユーザに示すことが今後も必要となるでしょう。
Filed in: Mobile